CARPについての独り言

祝!リーグ制覇

今日の試合でマジック対象チームの巨人に勝利し、カープが25年ぶりにセリーグ制覇いたしました(´▽`) 感無量でございます。 新井さんと黒田さんの号泣ぶりを見てもらい泣きしそうになりました。 とりあえずこれで「リーグ優勝から1番遠ざかっている球団」という汚名をようやく返上できてホッとしております。 (まだ日本一から1番遠ざかっている球団という汚名が残ってますが(汗) しかし25年前に優勝した時は、まさか次の優勝が25年後になるとは夢にも思いませんでした。 当時のカープはちょうど黄金期の真っ只中でAクラスが当たり前のチームという観点で見てましたもので(^^;) まぁあのころと比べると自分もかなり謙虚な観点でNPBを見るようになったかなぁと。 今年のペナントを振り返ると、個人的にはターニングポイントが2つあったと思います。

1つ目は交流戦の最終(第3)週の6連戦。例の11連勝が始まった週であり、誠也が3試合連続勝ち越しHRで一躍「神ってる」「最高でーす」が躍り出るようになった頃です。 この前の週までは2位とはまだ2ゲーム差だったのですが、この週の6連戦は見事に6連勝を飾り交流戦終了後は2位に一気に6ゲーム差をつけました。 おそらくこの週が首位独走のきっかけになったと思います。 もう1つはおそらく大半のカープファン皆さんがあげるであろう、8月7日対巨人戦の9回2アウトランナー無しからの逆転サヨナラ勝ち。 先述した交流戦最終週で1週間で4ゲーム差引き離したわけですが、1週間で4ゲーム引き離せるならその逆もあり得るんじゃないかと思っていたら巨人に約10日で5.5ゲーム差を詰められて迎えた8月7日。 もしこの試合にも負けて更に1ゲーム詰められていたら、優勝できなかったとまでは言いませんが(ちょうどこの時期は石原がバレンティンの件で離脱して投手陣が安定しなかった時期でしたので)ペナントは今よりも間違いなく苦しくなっていたと思います。 それが土壇場での劇的な逆転勝利をおさめたことにより、その勢い+翌週に石原が戻ってきたのをきっかけに再加速がかかり優勝決定まで1度の連敗もなく突っ走りきったと思います。 さて、今日でまずセリーグチャンピオンに輝きました。 しかしこのあとCS、日本シリーズと次の戦いが待っています。 次は是非日本一から1番遠ざかっている球団の汚名を返上して欲しいものです。 (とはいえ、個人的には初めての地元CSを楽しもうとは思ってますが(^^;)

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  • posted by 2ndmix
  • 2016/09/10 22:09

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