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ときどき審判が目立つ試合に遭遇します〜G大阪U23vs相模原(3月20日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

実は、先制したのは相模原だったりします。前半のうちに保崎が決めてます。そこで追い上げるべく、宮本監督は後半の頭から食野を投入。「食野」と書いて「めしの」と読む。…どういうこと?「飯野」ならともかく。個人的には、なぜか「倉野」に見えてしまうのですが、置いといて、期待の新鋭の投入により、後半はG大阪U23が圧力をさらに高める。上手いっすね。噂に違わぬテクニシャン。でも、問題はCBの野田がイエロー2枚で退場してしまったこと。   CBが退場したので、前線を削ってディフェンダーを送り込むのかと思いきや、宮本監督は選手の配置転換で処置します。ボランチがSB、SBがCBみたいな。ここの意志疎通では若干の混乱があったように眺められました。そんな混乱も収まりかけた後半の20分。今度は、もう1人のCBであるペスヨンまでもイエロー2枚の退場。CBが計4枚のイエローカードで2人とも退場。これは厳しかった。スタンドからは確認できませんでしたが、そこまで悪質でしたかね? ファールはファールなんでしょうけど。   試合開始前の紹介で、柏原丈二さんが審判アセッサーになっていて、「おっ、一線を退いたのか!」とか思ったわけですが、だからといって、「正確なジャッジを追求しているのだが、追求すればするほど、なぜか試合が荒れて退場者が出ちゃう」ってキャラのレフリーは跡を絶たないらしい。これはもはや仕方ないのかもしれない。仕方ないといえば、この上ないくらい有利な状況になった相模原も仕方ない。。2人多いのに、それでもパスがつながらないんですもん。仕方ないというより、しょーもない。。。   昨シーズン後半戦と比べて改善したのは、ハイプレスが試合終盤まで持続したことでしょうか。尤も、これは成熟度が高まったからというより、気候の問題のような気がしないでもない。なんつっか、安永監督、選手が自分の思った通りに動かないからって、ボトルを投げつけたりしてるんですよ。その怒りが、選手に戦術を適切に落とし込めてない自分のノウハウ不足に対してのものだったら良いのですが、「選手が自分の思うように動かないのは、選手の能力不足だ!」と考えているとしたら、なかなか行く末怪しいです。     ■日本代表への推薦状

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  • posted by 4dmcih
  • 2017/03/21 07:50

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