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遠藤の存在感についてアレやコレや感嘆してみる~【日本vsベルギー】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■ベルギー 2 vs 3 日本[練習試合 11月20日] 4dmcih-446355.png 川島よ~、なーなー、川島よ~。縦パスに反応したルカクを止めようとPA外まで飛び出して、あっさり先にボールに触られ、交わされて、まんまとミララにごっつぁんゴールを献上。解説の中山さんが「ルカクのスピードが規格外でした」と必死にフォローを入れて、松木さんは「もっと伸張に。。。」と愚痴る。ってのが前半15分のこと。 その後は、少し膠着状態。その均衡を破ったのが37分くらいの柿谷のヘディング。酒井宏樹がタイミング良くサイドを破ってクロス。ビックリするほど上手に相手マークを剥がした柿谷のファインゴールでした。オランダ戦から選手をシャッフルする中で抜擢された二人がアシストとゴール。ザッケローニからすれば、「してやったり」って感じでしょうか。 序盤からハイテンションに進んだ試合でしたふぁ、ベルギーが先制点を挙げてからは、互いに虎視眈々とゴールを狙う展開。時間の経過とともに‘両者互角の拮抗’という構図が明確になっていき、緊張感溢れるままハーフタイムに。どうやらザックJAPANの現在地は、このあたり、ヨーロッパの「Aー」あるいは「B+」ランクの国と同格と考えれば良さそうです。 後半に入ると、遠藤が投入されたこともあり、少しテンションが落ち着く。「縦へ!縦へ!!」って空気感が少し薄まります。こうなると日本の持ち味のパスワークも発揮しやすくなります。ってなわけで、遠藤がコーディネータ-となって本田の勝ち越しゴールが突き刺さります。アグレッシブな蛍、老練な遠藤、このボランチのカラーの差が、そのまま前後半のテンションの差になっていたかもしれません。 それにしても遠藤、充実していますね。所属チームではJ1復帰を確定させ、ポジション的にも守備負担の軽いフリーマンを任せられているように、精神的に抱え込みすぎなくて良い状態にあるということでしょうか。これまで以上に飄々感が満載になっているように見えます。 遠藤が活躍すれば、相棒の長谷部も黙っているわけにはいきません。自らボールを持ち上がると、酒井宏樹とのパス交換から柿谷に勝負のパス。柿谷が巧みにワンタッチではたくと、最後は岡崎がシャレオツなアウトサイドシュートをダイレクトでミートさせ、鮮やかな3点目を奪い取りました。オランダ戦の2点目くらい、‘美しすぎる’ゴールでしたね。某みちのく地方の議員さんばりの‘美しすぎる’感。柿谷のテクニシャンぶりが小憎かったですね。終盤は、ホームで負けられないベルギーの猛攻を前にして、何度かタジタジになる場面を作られ、コーナーキックから1点差に追い上げられましたけど、まぁ、悪くない内容でザック受難の2013年を締めくくれたのではないでしょうか。

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  • posted by 4dmcih
  • 2013/11/24 19:18

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コメント(3)

遠藤の存在感についてアレやコレや感嘆してみる~【日本vsベルギー】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

まずは自分の書いた文章を読み直しましょう。
誤字が多すぎて読む気が失せます。

posted by Rum erect
コメント投稿者ID:OOH00061784
2013/11/25 04:57
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遠藤の存在感についてアレやコレや感嘆してみる~【日本vsベルギー】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

日本はプレスが緩ければ親善試合の前半のブラジル戦なりコンフェデのイタリア戦のように上手く戦えるのは間違えないです。
ただブラジルがVSイタリア?VSスペイン?と戦うモチベーション&イタリアがVSドイツ?VSスペイン?と戦うモチベーションでプレスされ対策されたら厳しいと思いますよ。
ラテン系のイタリア・スペイン・ブラジル・アルゼンチンなどの国はプレスを交わす技術が上手いですから国際試合なれば日本のプレスは簡単に交わされると思います。
一番の特徴がドイツVSイタリアの試合を見てもイタリアは簡単にドイツのプレスを交わしていきます。ドイツが100年以上イタリアに1回も勝てない象徴的な違いです。あとイタリア発祥のファンタジスタ系=個人技の突破やドリブルにはドイツは弱いです。
同じく日本もコンフェデでは日本の組織的なプレスもブラジルは簡単に交わしていきます。個人技にも苦戦します。あと激しいスライディングや接触あるとビビりがちになりやすい。
あとオランダベルギー・イタリア戦で象徴的だったのがJリーグ選手遠藤にはノープレスやノーマークでしたのであまり対策していないと思いました。
ベルギー戦は3-1になってから遠藤にはびっちりマークついて触れなくなりました。
だから日本が本番前にあまり目立つ試合をするとW杯では相当苦戦しそうな気もします。

posted by 鬼
コメント投稿者ID:IXI00057871
2013/11/25 14:31
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遠藤の存在感についてアレやコレや感嘆してみる~【日本vsベルギー】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

■Rum erect さん

ご叱正、おそれいります。

誤字が多くとも読む気の失せない、大人の余裕を備えた御諸賢に読んで頂ければ、この上ない光栄です。

余談ですが、教科書(教室内での優等生)的なコトを言って悦に浸る種類の人が、定期的に出現するのもスポナビブログの醍醐味の一つなのかもしれません。


■鬼 さん

コメントありがとうございます。

>ただブラジルがVSイタリア?VSスペイン?と戦うモチベーション&イタリアがVSドイツ?VSスペイン?と戦うモチベーションでプレスされ対策されたら厳しいと思いますよ。

ええ。
ワタクシも、21世紀中に、毎大会Aシードに入るような国々、例えばブラジル、アルゼンチン、ドイツ
スペイン、イングランド、イタリア(にオランダ、フランスも加えていいのかしら・・・)などに、偶然や噛み合わせの妙ではなく、実力で渡り合えるようになるというのは、あまり現実的だとは考えていません。真剣に本番で、そういう国に勝つことを考えるようになるのは、孫の世代以降でしょう。

上で挙げたような国々がやらかして、1~2つ空いたベスト8枠に上手いこと滑り込めれば〈奇跡的大躍進〉ということになる、それくらいの立ち位置だろうと。

なので、「Aシードの国には、今のままでは通用しない」というご意見には賛同いたします。

>あとオランダベルギー・イタリア戦で象徴的だったのがJリーグ選手遠藤にはノープレスやノーマークでしたのであまり対策していないと思いました。
ベルギー戦は3-1になってから遠藤にはびっちりマークついて触れなくなりました。

あぁ、なるほど。確かに、そういう側面は大きいのかもしれませんね。
ただ、ワタクシとしては、遠藤の影響力というのは、‘ガツガツいく山口’に対して、‘ダラダラできる’というところにあるのではないかと思います。仮にボールに触れなくとも、チームを全体としてペースダウンさせてあげられれば十分なのではないかと。他に、そういう働きのできる選手は見当たらないですし。

posted by 管理人
コメント投稿者ID:4dmcih
2013/11/25 18:57
コメント支持(0)

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