思無邪の虎

■FA参戦の是非について

お疲れ様です。

阪神タイガースのFA参戦について、様々な意見がネット上を賑わしていますね。

きちんと調査したわけではないので、いずれの意見が主流派かはわかりませんが、改めてその是非について考察してみたいと思います。

阪神タイガースの現状からすれば喉から手が出る程の戦力が市場に出ている訳ではありますが、2016年度超変革の理念(生え抜き育成)に背くという論調からの反対派。

いやいや現在の阪神の課題である攻撃力の補強こそ2017ペナントの戦いにおいては重要な要素であるとのFA補強肯定派。

前者の否定派は中長期の視点であり、後者の肯定派は来期の優勝争いへの必要条件としての捉え方であり、それぞれの重要視しているポイントが異なっているため、いたずらにどちらが正解かを言及することは難しいです。

とちらの意見も正しいですから。

ようは阪神ファンのみなさんは、

若手の頃から応援してきて、それが少しずつ成長して、そしてブレイクし、球界を代表するような主軸が育ち、彼らが躍動しての優勝(という感動)を求めているのだと感じます。

てか、僕がそうです。

藤浪・岩貞の左右の両輪に、安定の岩崎、期待の青柳・望月。

高山・北條・中谷・原口の主軸に、まだまだ伸び代の大きな坂本・板山、そして荒削りではありますが優れた資質の陽川・横田。

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  • posted by 777oyoyo777
  • 2016/10/07 18:37

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コメント(4)

■FA参戦の是非について

理想的補強✴︎
①外国人4番ファースト
②FA参戦・糸井選手
③ストレートと縦変化を持ったセットアッパー外国人
これは球団と金本が一致した考えのようです。あなたも考えているように阪神の中堅・ベテランには一流がいません。鳥谷しても金本が「お前が変わらなければ」と言ったように。不十分なのです。最近の野手では岡田あたりまで遡らないといないと考えているのでは。だから自分自身のように外部からFAで一流を持ってこないと見本がいないので若手育成に力にならないと考えているのでしょう。
そういう訳で
①4番外国人助っ人獲得:守備はファーストにこだわらない。
②FAで糸井
③抑え投手  ※ここが少し違うかな
を必要と考えていると思います。阪神ファンの多くは少し甘いところがあるので、正しくチーム力を認識できていないようですが、さすが金本はしっかり把握していると思います。

posted by kktigers
コメント投稿者ID:TCE00072616
2016/10/07 20:12
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「■FA参戦の是非について」へのコメント

コメントありがとうございます。

そうですね。他球団のスタメンを見ていても、結構知らない選手が多いですが、阪神なら一度も1軍で試合に出ていない選手でも、有名なのがいますよね。

他球団から見たら、使い物にならないような選手でも、阪神ファンから見たらいつまでも期待の若手…みたいなことは結構ありますね。

posted by 777oyoyo777
コメント投稿者ID:777oyoyo777
2016/10/08 00:30
コメント支持(0)

■FA参戦の是非について

コメント失礼します。

弱点の分析、同意です!
補強の観点も異論はないのですが、少し私なりのコメントをさせて下さい。

> ①外国人4番ファースト

ファーストという守備位置は二の次、とにかく4番を任すことが出来る強打者であることが必須条件です。
原口が捕手として限界があるようなら、ファーストを守ることが考えられます。
そうすると外国人はファースト以外を守ってくれる方が理想です。
しかし守備がうまい強打者なんてそう簡単に獲れないので、結果的にファーストでやむを得ないとは思いますが。


> ②FA参戦・糸井選手

こちらも理想は糸井選手ですが、外野の選手層の薄さを放っておくことは出来ないと思います。
福留選手はそろそろレギュラーとして計算できないでしょう。
そうすると若手3人の恐怖の外野陣になってしまいます。
大和か俊介を入れると外野が締まりますが、いかんせん打てない。
安定的な守備力があり、2割5分以上打てる選手であれば、獲得に動くべきだと思います。


> ③ストレートと縦変化を持ったセットアッパー外国人

福原の穴が今年は埋まりませんでしたね。
能見や岩崎を試していましたが、もしこれが現実的なら、外国人を先発で補強する手もあります。
先発、セットアッパー、抑えにこだわらず、力のある外国人投手をとることに専念し、あとは現有投手の配置転換で対応する方が成功する可能性が高いように思います。

いろいろ勝手なことを申しましたが、こういう意見もあるということで。
失礼しました。

posted by prinprin
コメント投稿者ID:prinprin
2016/10/08 00:50
コメント支持(1)

■FA参戦の是非について

prinprinさん

いつも適切なコメントをありがとうございます。

補強は、ドラフトの隙間であってほしいですね。


個人的には、故中村GM体制を懐疑的な目で見ていたのですが、その当時にドラフトで選出した選手は、

2012年 藤浪・北條・田面・小豆畑・金田・緒方
2013年 岩貞・横田・陽川・梅野・山本・岩崎
2014年 横山・石崎・江越・守屋・植田

と、完璧とまではいかなくとも、それ以前の数年間と比較しても結構いいドラフトになっているように感じます。

2009年 二神・藤原・甲斐・秋山・藤川俊・原口
2010年 榎田・一二三・中谷・岩本・荒木
2011年 伊藤隼・歳内・西田・伊藤和・松田

こうやって見ると、下位ドラフトの高校生の素材型はそれなりの戦力ですが、上位指名者はほとんど機能していません。どんな人が編成を担っていたのでしょうか…

高校生で、身体も強く、遠くに飛ばせるような、そんな「将来の4番候補」をドラフトで指名してほしいですが、そのような逸材は数年に1人出るか、出ないかですね。

清宮くん、来年ですね。

posted by 777oyoyo777
コメント投稿者ID:777oyoyo777
2016/10/10 18:03
コメント支持(0)

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