思無邪の虎

■2017年ペナント予測@セ

球春到来ということで、昨年度もやりました「ペナント予測」なるものをさせて頂きます。

昨年の予測は、以下のようなものでした。阪神ファンだからそう予測したのではなく、ガチで予測し、ガチで外しました(照)。

1位 阪神タイガース 2位 東京ヤクルトスワローズ 3位 横浜DeNAベイスターズ 4位 中日ドラゴンズ 5位 読売ジャイアンツ 6位 広島東洋カープ

・・・笑

1位・2位を逆に予測するなんて、素人丸出しの予測なんで、そもそも読む価値あるのか!と思いますが、真剣に考えてみますね。

今年は戦力値からは、「巨人」が圧倒的であると予測されています。でも野球ってそんなにプラスマイナスの計算通りに行かないものですよね。科学的に考察し難い「勢い」のようなものが今年の巨人に感じられるかという懸念材料もあると思うんですね。その勢いとは「監督」から発信されるメディアやファンを見方につけるという要素や、選手のリーダーシップや怖いもの知らずの若手の躍動など、その条件たるものを簡単に定義はできませんが、僕は巨人は「小林・坂本」がチームの軸になったときにその「勢い」という要素が加わると思うんですよね。

まだまだ「阿部の顔色」を見ながらの空気を感じてしまいます。若手が躍動し、それをベテランが支えるというチームには成り得ていません。

4ページ中1ページ目を表示

  • posted by 777oyoyo777
  • 2017/03/20 10:57

記事ジャンル:

タグ:

アプリ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(7)

■2017年ペナント予測@セ

去年が底(防御率5点台間近)のヤクルトが、なぜ去年以下の最下位になるのでしょう?

消去法で予想しているようにしか見えず、決まってそういう年はヤクルトはつよいです。

2015年なんて優勝しましたからね。

まあ見ていてください。

posted by あすみん
コメント投稿者ID:TCE00076138
2017/03/20 12:31
コメント支持(4)

■2017年ペナント予測@セ

> ●ヤクルト → 先発投手不足・クローザー確立できず

 ???
 先発,余ってます。石川小川オーレンドルフ山中原樹里ブキャナン館山由規。何なら近藤杉浦も(さすがに強気か・・・)
 クローザー候補もルーキ秋吉ギルメット石山と4人もいます。秋吉が最有力ですが,何なら固定せずに日替わりでも良いかと。

 不安要素は左の中継ぎ。それと,毎年大量発生する怪我人・ヤ戦病院の程度がどのくらいか。

 まあ見ていてください。

posted by TCE00076395
コメント投稿者ID:TCE00076395
2017/03/20 17:19
コメント支持(1)

「■2017年ペナント予測@セ」へのコメント

今年のヤクルトは一味違いますよ。
まぁ見ていてください

posted by yuyahyouka8
コメント投稿者ID:yuyahyouka8
2017/03/21 00:42
コメント支持(0)

「■2017年ペナント予測@セ」へのコメント

コメント失礼します。

オープン戦調子いいですもんね〜
タイガースねぇ。
勝手ですが優勝するにはかなりの運が必要だと思っていますが笑

藤浪じゃないですか?
鍵は。
どんだけ貯金作ってくれるか。
能見が怖い時代終わりましたし
岩貞青柳もいますが個人的には藤浪がやらないとセリーグ面白くなりませんよね。

まぁ順位予想ですから
当たり外れありますからそれにイチイチ何も言いません。

ただ、タイガースに勝っているものはたくさんあると我がドラゴンズは思ってますのでシーズン楽しみにしていてください。

先発投手に主砲2人。

posted by 01090629
コメント投稿者ID:01090629
2017/03/21 01:47
コメント支持(0)

「■2017年ペナント予測@セ」へのコメント

ヤクルトが最下位とは…笑

posted by AAA
コメント投稿者ID:TCE00076906
2017/03/21 08:48
コメント支持(0)

阪神はダークホース

1位 広島 黒田引退。ルナ契約解除。黒田の穴は2016ドラフト1位新人投手と岡田が埋めると思われる理由は、黒田は結構打たれていた。そして、広島野手陣の個々の走・攻・守のレベルはまだこれから円熟期を迎える。3人もWBCに取られている間に若手の底上げがさらになされている。「打線は投手を育てる」といいますが、広島の打線すなわち野手陣は走・攻・守において若手投手陣を育て、勝ちにつなげると予想される。みんなと一緒に来た上げたチームであり、集団競技であるチームワークに優れる。守備陣の穴の一つルナもいなくなったので昨年よりさらに力を発揮するのではないか。
2位 巨人 補強をしたが、その補強が現在効果を発揮していない。そしてマシソン、山口、福森が大分勤続疲労が溜まってきており、期待はできないだろう。広島からぶっちぎられるが、狭い東京ドームをホームにしているため相変わらず空中戦で点を取って投手陣を支えるだろう。
3位 阪神 ダークホース的存在だと思われる。攻守の穴鳥谷と上本、つまらない鳥谷の連続試合記録や2000本安打な優勝に対して直接影響のない記録、そして今年は不倫騒動等でかなり成績を落とすと思われる福留をどこで見切り若手に切りける勇気があるか。あまり情けや期待をかけすぎてずるずる行くとチームワークが乱れたり、広島から追いつけないほど話されて取り返しがつかなくなる可能性がある。しかし今年はこれらに一定の決着をつけ、若手に切り替える一年ではないか。投手陣は安定していると思われるので、Aクラスは確保でき、先の問題を早い時期に処理できればあわよくばということもあるが、優勝はかなり厳しいと思われる。広島に故障者やWBCによる不調者が続出すれば可能性はないでもない。4位 DNA まだまだチームとして戦うまとまりに欠けるのではないか。
5位 ヤクルト 投手陣が整備されれば上向くがかなり厳しい。
6位 中日 投手陣がまだ整備されていない。
2位から5位はいくらでも変わると思われる。 

posted by kktigers
コメント投稿者ID:TCE00072616
2017/03/21 20:24
コメント支持(0)

■2017年ペナント予測@セ

みなさん、コメントありがとうございます。

ヤクルト・巨人・中日ファンのみなさん、下位予測、失礼致しました。

阪神最下位の可能性も否定できませんね…ただ数年前のパ・リーグのように「群雄割拠セ・リーグ」となっていることは否定できません。いずれのチームにも優勝の可能性があり、同様に最下位もありうる2017となりそうです。

圧倒的な戦力格差というよりも、ベンチワークで接戦をものにしていくことと、ベンチの雰囲気が挑戦を斡旋していくような「勢い」のあるチームが、優勝の条件だと思えます。

そういう意味では、広島やDeNAを乗せないようにしないといけないですね。若いチームはそれが怖いですね。

posted by 777oyoyo777
コメント投稿者ID:777oyoyo777
2017/03/23 12:47
コメント支持(0)

よく読まれている記事
トラックバック