阪神タイガースに阪神競馬

久しぶりに「厳しい」言い方をします

2016年・・・

阪神タイガースのシーズンが終わりました。

残り7試合は残しているものの、Bクラスが決定・・・

正直、あとは消化試合となります。

「超・変革」と言うスローガンと共に今季のタイガースの試合を見続けて来ましたが、

「今季はよくやった・・・」「やはり少し物足らない・・・」

多くのタイガースファンの皆様の思いは「賛否両論」でしょうが、

個人的には両方兼ね備えた、いはば一言で言えば不思議なシーズンでしたね(笑)。

シーズン開始当初は、今までとは違った野球を繰り広げ、

塁に出たなら「スキあらば走ろう」と言う意識の元、ゴメスまでが盗塁すると言う、

本当に今までに無かった野球を繰り広げ、本当に「超・変革」と言う事に対して有言実行した、

金本監督以下首脳陣に、楽しませて頂きました。

本当にその時は驚きました。

もちろん若い選手中心で「イキイキ・ハツラツ」とした戦いぶりでしたし、

他球団も意表を付かれた?と言う感じで、一時は首位にたった事もありましたよね。

ただ、シーズンはそんなに甘くもないですし、このまま好調を維持して行く事など、

もちろん思っていなかったですし、経験の少ない若い選手達には至難の業・・・

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  • posted by adomaiyamein44
  • 2016/09/19 07:12

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コメント(5)

久しぶりに「厳しい」言い方をします

権利の取得ではなく
権利の行使ですね

posted by ssppoorrttss
コメント投稿者ID:ssppoorrttss
2016/09/19 11:47
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久しぶりに「厳しい」言い方をします

posted by ssppoorrttssさん

ご指摘・・・

どうも「すみません」でした(笑)

posted by adomaiyamein44
コメント投稿者ID:adomaiyamein44
2016/09/19 12:33
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久しぶりに「厳しい」言い方をします

コメント失礼します。

今年の金本阪神は若手を片っ端から試したという点で、これまでには無い野球をみせてくれたと思います。
一方で、おっしゃる通り「1つの勝ちにこだわる戦い」「勝つための戦略」は見られませんでした。

「昨年に戻った」と書かれていますが、昨年よりも退化していると思います。
今年と昨年を比べると、チーム打率やチーム防御率はほとんど変わりません。
しかし昨年は9月に首位に立ちましたが、今年は最下位争いです。

補強については、現状の阪神では必要だと思います。
金本監督は当初、福留、鳥谷、ゴメス、西岡を軸として、若手をどんどん使うと言われていました。
しかし、軸として機能したのは福留くらい、その福留も年齢的に来年は大きな期待はできません。
既存戦力で軸をつくれないのなら、補強して作るというのは、決して金本監督の方針がぶれたことにはなりません。
あくまで軸を作って、その周りで若手を育てる、ということが金本監督の「方針」なので、そこはぶれることなく、一方で軸を作る「手段」は既存戦力であれ補強であれ、頭を柔らかくして、柔軟に取り入れるべきです。

また、過去を振り返って、福留を獲得した時を思い出すと、阪神ファンから獲得にネガティブな意見が多かったように思います。
しかし、福留は今、金本監督からチームの軸と言われ、阪神に無くてはならない存在です。
福留を獲得しなければ、俊介や伊藤隼や江越がもっと育っていたのでしょうか?
私はそうは思いません。
もちろん福留の存在によって奪われた出場機会はあるかもしれませんが、それ以上にプラスの影響があったと思います。
つまり、補強と育成は相反しないので、二者択一でどちらかを選ぶ(育成のために補強しない)ような考え方はナンセンスだと思います。

また、FAに関しては、欲しい選手が欲しい時に都合よく出てくるとは限らないので、チャンスを逃さず取りに行くべきです。
先日の高山、陽川、板山の外野陣を見ればわかるように、外野のテコ入れは急務です。
今年、糸井、大島、平田がFA市場に出てくるようなら、全力で獲得に動くべきでしょう。

私は六甲おろしの3番の歌詞が大好きです。
「鉄腕強打 幾千度(いくちた)び 鍛えてこゝに 甲子園 勝利に燃ゆる 栄冠は 輝く我等ぞ 阪神タイガース」
甲子園は、鍛え上げられ、選ばれたものが、勝利に燃えて戦う檜舞台です。
今年は甲子園で鍛えていました。選手を試して選別する長いオープン戦をやっていたようなものです。

個人的にはそれはそれで楽しませてもらったので文句はありませんが、後半戦は観客席にも空席が目立ち、ファンの足は遠のいています。
補強に反対し、来年も若手育成を!という一部のファンもいますが、ファンの大勢はそれでは甲子園に足を運ばないということだと思います。

posted by prinprin
コメント投稿者ID:prinprin
2016/09/19 15:56
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久しぶりに「厳しい」言い方をします

他球団ファンからすると「とりあえず若手を使う」ということすらできてなかった阪神が、方向性とか目標とする野球とかはともかく、若い選手を我慢して使ってみただけでも阪神変わったなと思います笑

posted by ああああ
コメント投稿者ID:TCE00074482
2016/09/20 06:50
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久しぶりに「厳しい」言い方をします

巨人ファンですが、コメント失礼します。

金本監督が途中から動かなくなったのは、「あえて」だと私は見ています。
ペナントレースで監督の采配で勝ちを拾えるのはわずかです。

そして、監督が動くリスクというのもあります。
それは、選手にチームプレーを強要することになり、個々の力が発揮できないということです。


巨人は昨年まで原監督でした。
原監督は、非常に動く監督で「選手でとれないならベンチでとってやる」とという監督で、非常に機動力を駆使しています。

実際、盗塁数だけで見ても、堀内監督時代も、今年の由伸監督も、原監督時代に数が及びません。エンドランなどを加えると、もっと違うでしょう。

しかし、反面、今年は選手任せにした分、軸となる選手の打撃は復活しました。
いい意味でチームから解放され、自分本位の打撃ができたのではないでしょうか?

阪神の場合、有望な若手が多く、若手に制約をつけることは成長の妨げになるという判断ではないでしょうか?

おそらく、このオフには軸となる選手を補強するでしょう(できるかわかりませんが)
そして、来年はおそらく今年よりは絞った形で若手を使うと思います。
今年はある意味使える若手の見極めの時期だったのかなと感じています。

金本監督の真価が発揮されるのは、来年だと個人的には、見ています。
来年、新たな軸ができるか、若手の台頭があった時、ベンチワークも含めて、
本当の意味の「超変革」があると思いますよ。

ただし、それには、最低4人(できれば5人)は不動のレギュラーが必要でしょうね。
今年の金本監督の誤算は、ゴメス、福留、鳥谷、西岡の4人を固定できなかったことだと思います。

本当の意味で金本監督の期待に応えたのは福留だけでしょうね。

posted by giantsougon
コメント投稿者ID:giantsougon
2016/09/20 08:18
コメント支持(3)

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