運動科楽からスポーツ再考!!

テラ・ファイト3;メイウェザー分析

テラ・ファイト(パッキャオvs.メイウェザー)の メイウェザー分析です。

前におことわりした様に、 取りあえず今回は、 私の拙い記憶の中の話のみから始めます。

メイウェザーの最大の特徴は? と聞かれたならば、 “スピード”と答えるでしょう。

スピードと言ってもいろいろな側面があります (そして、スピード・スターと言えば様々な選手を思い浮かべるでしょう)が、 2013年に正式に引退した シェーン・モズリーを押す人もいるでしょう。 彼の場合は、スピードの中でも“ハンドスピード”が現役当時随一と言われていました。

一方、 メイウェザーの場合は、 身体の動きのスピード、 防御の俊敏さ、 パンチを繰り出すスピード、 それら全てにおいて、 他を圧倒する、 抜きん出たものがあると言えるでしょう。

メイウェザーを手本としていると考えられる、 アンドレ・ベルトは、 (後で述べますが)メイウェザー程身体の柔軟性を伴わず、 結構被弾(パンチを受ける)も多く、しかも効いてしまう (身体を硬くしすぎるせいか?)、 という欠点がありました。 また、 メイウェザー2世の呼び名も高かった、 エイドリアン・ブローナーは、 マルコス・マイダナとの一戦で、 相手を甘く見たのか?マイダナの伸びるパンチを避け損なって、 見事にダウンを奪われ、結果として判定負けしています。

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  • posted by asa20
  • 2015/03/05 21:28

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