運動科楽からスポーツ再考!!

真夏の夜明けの夢2;第144回全英オープンゴルフ

 タイガー・ウッズの全盛期に一時はその最大のライバルとされていた、 ・デビッド・デュバル 今回の全英オープンを観ながら、 そういえばデビッド・デュバルはどうしたのかなぁ (時々そんなことを考えていましたが)と思って、 何気なく予選通過選手の一覧を見ていたら・・・

何と!デュバルが予選通過ギリギリのイーブンパーで、 通っていたことを発見。

しかも、3rd roundではたしか5アンダーまでスコアを伸ばしている、 とても嬉しい気分で画面にも映るか期待していました。 残念ながら画像には写りませんでしたが、 また最終日にはスコアを一つ下げていましたが、 でもまだトーナメントに出ることができていたんだなぁと、 タイガーの時とは別の感慨深いものを感じました。

そもそも、デュバルも最盛期には世界ナンバー2の実力を讃えられていましたが、 その後プライベートの不幸時などもあってか、 極度のスランプに陥り自然とその名を聞くことがなくなってしまったという、 寂しい状況。

こうして復活と言うことではないにしても、 まだ現役でやってることが分かると 何だかホッとします。 今後もしばしば名を聞くことがあるよう願っています。

・フィル・ミケルソン この人は本当に絵になるというか、華があるというか、 この人が優勝争いに顔を出しているかいないかで、 そのトーナメントの雰囲気が変わる、 パッ!と花が開く様なオーラを持っているゴルファーの一人ですね。

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  • posted by asa20
  • 2015/07/22 22:39

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