運動科楽からスポーツ再考!!

ロイヤルトゥルーン劇場;第145回全英プロゴルフ選手権

<自然も息をのむ緊迫のマッチプレー>

昨年の全英オープンも楽しめましたが、 今年はまた格別の名勝負を堪能できました。

ロイヤルトゥルーンという舞台での 幾つもの名場面に月並みな言葉ですが感動しました。

主役は… スウェーデンのステンソンと アメリカの千両役者、ミケルソン

以前も書きましたが、 ミケルソンには何というか、 「華がある」という言葉がぴったりの、 周りをワクワク楽しませてくれるオーラをいつも感じています。

なので彼が優勝争いから早々と消えたトーナメントは、 何だか一人役者が抜けているような、 物足りなさを感じてしまいます。

今回は初日から非常に好調で、 大きなミスも少なく、 たとえミスをしても素晴らしいカバーリングショットで、 パーに収める、 我々を相変わらず魅了してくれるゴルフをしていました。

しかし、3日目の後半からはもう一人の役者が現れて、 肩を並べて主役の座を二人で争う、 メジャー大会では最近珍しいほどの 完全なマッチプレー化していました。

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  • posted by asa20
  • 2016/07/18 17:39

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