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ロマゴン敗れ、ゴロフキンKO勝ちならず;夢はまだ続く

力のあるもの同士の闘いというものは、 (試合前にジェイコブスが言っていたように) 得てして、チェスのような闘いになります。 それは、相手の力に敬意を払い、 相手の攻撃に対し、充分に注意するがゆえに、 起こることです。

ロマゴンがとうとう敗れました。 しかもダウンを一回喫して。 さらに悪いことに、 偶然のバッティングでの負傷を 途中で負いながらの苦しい闘いでした。

しかし、前回のクアドラス戦も勝ちはしたものの 判定の大差以上に苦戦を強いられ、 ロマゴンらしく相手を仕留めることができませんでした。

WOWOW EXCITE MATCHでのゲスト・スピーカーの 井上尚弥選手の言う通り、 スーパー・フライ級に階級を上げて、 今までのようなロマゴンのパンチが、 相手に効かなくなってきているのでしょう。

これからの再起が期待されますが、 井上選手とのビッグ・マッチはお預けになり とても残念でした。 番組中での井上選手の落胆ぶりが、 画面を通してこちらにも伝わってきました。

一方のゴロフキン、 早々にジェイコブスからダウンを奪い、 史上初の18回連続KO防衛が期待されましたが、 やはり相手のパンチへの警戒は怠らず最後のラウンドまで行き、 結果としてきわどい判定勝ちでした。

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  • posted by asa20
  • 2017/03/19 14:24

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