運動科楽からスポーツ再考!!

WBCアメリカラウンド決戦へ

WBCがいよいよアメリカに舞台を移しての準決勝・決勝を迎えます。

第4回目を迎えるこの大会は、 今回で終わり?という情報もありながら、 回を追うごとに各国の力の入れようが強まり、 今後も続けて欲しい大会と思える盛り上がりを見せています。

前回ドミニカ共和国が優勝したあたりからは特に、 中南米の代表選手を含めて、 現役メジャーリーガーをずらりと並べた陣容の国が ほとんどとなりました。

サッカーのW杯のような世界大会がオリンピック以外に 野球でも行われることを望んでいた者としては、 本格的なシーズン前にもう一つ楽しみができたと感じられ、 嬉しく思います。

オリンピックだと時期的にシーズン途中ということもあり、 代表選手のレベルがどうしてもベストの陣容になりづらい、 シーズン終了後では皆ひと段落をしてしまい、 やはり疲労と怪我など含めベストの陣容にはなりづらいでしょうから、 この時期の開催は望まれるベストな状況だと思います。

※サッカーのW杯ではシーズン終了後の開催であるため、 選手の疲労とベストコンディションへの期待において いささか不安を伴う状況ではあります。 4年に1回ということもあり、仕方がないのですが…※

さて、 日本の対戦相手がドミニカかアメリカか? どちらかといえば、ドミニカの強力打線のほうが手強いのではないか? と感じていたので、アメリカで良かったのかなと思いつつ、 ここまでの戦いで アメリカもチームとしてのまとまりが発揮されつつあり、 メンバーを見てもスタントンマカッチェンアレナドなどの強打者もおり (ゴールドシュミットはまだ本調子ではないようですが)、 第1回の大会に比べたら、選手のレベルとやる気は格段に上がり、 若手有望あるいは脂の乗り切った選手が集まっています。

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  • posted by asa20
  • 2017/03/20 14:00

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