アナグラム的分析ラボラトリ

常勝西武を懐かしみ今の戦力を考えてみる

ゴールデンウィークはデーゲームが続いたと言う事もあって

文化放送では総合スポーツ番組を連日放送していた

その中のコーナーに「プレイバック19××」と言うタイトルの

ライオンズが優勝した年を振り返る企画が面白い

現在は当たり前のホームチームびいき(アメリカンスタイル)を確立させた戸谷真人氏がご健勝で喋ってくれる

私が初めてラジオの実況中継を聞いた時の担当が戸谷氏で

昨日ゲストに来ていた東尾修氏が先発して投げていた

しかもその結末が9回2死からライト羽生田のサヨナラ落球と言う

凄まじい出会いだったこともあるだろう

戸谷氏の実況はいつも耳を澄まして聞いていた

そんな懐かしさを感じながら聞いていたらふと1987年の投手成績の話が出てきた

この年はチーム防御率がダントツの1位でリーグ打率最下位

貧打で点が取れない分、先発投手が完投で抑えきると言うシーズンだった

工藤公康 27 26 23 2 2 15 4 0 – .789 899 223.2 181 18 64 4 2 175 2 0 65 60 2.41 1.10 東尾修 28 27 17 3 6 15 9 0 – .625 904 222.2 215 16 29 6 6 85 3 0 81 64 2.59 1.10 郭泰源 22 21 11 2 0 13 4 0 – .765 640 158.0 136 12 40 6 4 81 2 1 56 53 3.02 1.11

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  • posted by benhou4e77
  • 2015/05/07 21:26

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