アナグラム的分析ラボラトリ

投手偏重は誤った考え方

ドラフト会議まで二週間

プロ志望届の提出期限も明日までとなっている

ドラフト関連の記事を見ると即戦力投手を取ることが大事と書く人が多い

野手を2年連続1位指名したタイガースの金本監督は異端児と見られているようだ

しかしドラフトの歴史を紐解くと大型スラッガーを取る方がピッチャーを取るよりも大きく優勝に貢献している

ライオンズとホークスの両チームを万年Bクラスから立て直した根本陸夫氏は生前こう言っていた

「チームを立て直す時に必要なのは柱となる野手です ドラフトで柱になるであろう野手が登場したら指名します ピッチャーなら例年何人か一軍で即活躍できる選手が出てくる しかし柱になる野手はなかなか出てこない」

今年、清宮くんと安田くんに広陵の中村くんを加えた3人が話題に上るのも

現場の人間も根本氏の考えに近いからなんだからと思う

現にライオンズが黄金期を築けたターニングポイントは清原獲得が大きかったし

王ホークスが常勝チームに変貌できたのも

城島、井口、松中、柴原と有力野手を立て続けに指名したからに他ならない

チームに対する貢献度で考えればピッチャーは先発でフル回転しても30試合は届かない

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  • posted by benhou4e77
  • 2017/10/11 22:39

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