白鳥城の騒霊

【白鳥城の騒霊】俺たちのサッカーとは何か? ~四つの「俺」をつなげ「ひとつになる」アルビスタイルの構築を次期監督に期待する~

「俺たちのサッカーって何?」 新潟に問われるものは、いつもそこにあります。   騒霊なりに「俺たちのサッカー」を解釈すると、「俺たち」は4つの俺に分類されます。 第一の「俺」とは、監督がやりたいサッカー。 第二の「俺」とは、選手(たち)がやりたいサッカー。 第三の「俺」とは、クラブ(強化部や育成部)が指導していきたいサッカー。 第四の「俺」とは、サポーターがまた見にきたい応援したいと思えるサッカー。   大きく分けてこの四つの総和が「俺たちのサッカー」であると思うのです。 新潟でいうところの「俺たちのサッカー」とは「アルビらしいサッカー」です。   先日の清水戦の試合後の堀米悠斗がコメントで「アルビのサッカーとは何か」についてこう語ってました。

堀米「来季、監督が代わってどういうサッカーになるかまだ分からないですけど、アルビというチームの伝統として、前からプレスに行って、相手より走って、体を張って守ってというものがベースとしてあった上で、新しい監督がどういうサッカーをするかというのがあると思う。今日の一人ひとりの頑張りを基準にして、来年向かっていければ、そう簡単には負けないチームになると思います。」

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  • posted by 騒霊
  • 2017/12/07 18:27

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