白鳥城の騒霊

【白鳥城の騒霊】ハリルホジッチは明らかにザッケローニの方向ではない。むしろ岡田武史の方向に近い。 ~自分たちのサッカーがない日本はきっと評価が揺れるはず~

「右翼のフットボールと左翼のフットボールがある」

西部さんによると、「フットボールは二つに分類できる」らしいです。

騒霊的に解釈すれば<勝利>を第一に追求する右翼のフットボールで、<美学>を第一に追求するのが左翼のフットボールというところでしょう。

ハリルホジッチ監督は、前者の<勝利>を追求する右翼のフットボールを見せてくれるだろうとのことです。

少なくとも「自分たちのサッカー」という生ぬるいことを言い出すタイプではない。アイデンティティの追求に興味はないと思う。生きるか死ぬかの闘いの場で、やはり”右足”にウエイトをかけるのではないか。

仮定の話で恐縮だが、香川・本田・岡崎の美しい連係に「日本」を見出しているファンにとっては、これから全く違うものを見せられるフランストレーションが待っているかもしれない。

この二つの言葉は意味深ですね。

つまり西部さんはこう分類してるのだと思います。

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  • posted by 騒霊
  • 2015/04/03 17:57

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