BOAT RACE ビッグレース現場レポート

宮島グラチャン 準優私的回顧

準優の中の準優

10R 進入順 ①辻 栄蔵(広島)11 ②重成一人(香川)10 ⑥石川真二(福岡)06 ③松井 繁(大阪)04 ④吉田拡郎(岡山)07 ⑤毒島 誠(群馬)12

 ふたりの勝負師を見た。王者・松井繁と忍者・辻栄蔵。まずは松井だ。意表の4カド。が、松井本人は「ほぼそうするつもりだった」、と。スタート展示では艇番を主張しつつ、心中では「4カドに引いてまくる」と決めていたのだ。今年の王者はSG準優をメイチの勝負処にしている節がある。尼崎クラシックの準優でも、3コースから火の出るような絞りまくりを見せた(元志に弾き飛ばされたが)。もちろん、真のターゲットは暮れのグランプリのTOP6。ここに食い込むには、賞金がバカ高いSG優出がなければ話にならない。だから、準優は多少のリスクを冒してでも攻める。そう心に決めているのだろう。

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  • posted by boatrace
  • 2015/06/27 20:16

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