BOAT RACE ビッグレース現場レポート

平和島クラシック『前検を斬る!!』

 平和島クラシックの前検が終わりました。まず、昨日までに私が思い描いていた当地モーター相場のイメージをお伝えしておきます。マラソンに例えるとわかりやすいかも。 「スローペースの先頭集団(上位級)が7、8人ほどいて、そこから100mほど離れた第2集団(中堅)がゴチャゴチャの団子状態。その後方にポツポツと脱落選手(下位)が点在する」  こんな感じだったのですが、今日の前検はほぼそのイメージに近いものでした。ただ、先頭集団の中から、3人ほどがさらに10mほど抜け出していた感があります。その3機を中心に、独断のモーター番付を記しておきましょう。

S級(抜群候補)

★★池田浩二=41号機

 エース28号機の坪井康晴と同班で、この2選手だけが他を圧していた。スタート練習の3本目に至っては双方が激しく意識しあっていたはずで、5カド池田VS6コース坪井の直線勝負。スロー4艇が無難なスタートを切る中、2艇は1艇身以上の非常識なFをやらかしつつ、1マーク手前までビッシリ競り合っていた。さらに、バック直線でも熾烈な伸び比べを見せていたが、私の目には少しだけ池田の方が強めに見えた。41号機はやや意外ではあるが、現時点での節イチ候補に推しておきたい。

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  • posted by boatrace
  • 2016/03/15 17:32

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