BOAT RACE ビッグレース現場レポート

鳴門オーシャン 準優ダイジェスト

 池田は己のテクの限りを尽くし、毒島は非力なパワーをスピードと決断力で補いきった。明日の5号艇は、さらに険しい勝負になるだろう。自力駆けはもちろん、展開すら求めるのが難しいレースになる可能性は高い。それでも、「ブスはいらん!」と斬り捨てられないのだよ。機力を超えた意外性、そして、時にパワーを一変させる独創的な整備力(ピット離れ含む)……明日も揺るぎなく、目を光らせるとしよう。

日は何度も昇る。

12R  並び順 ①峰 竜太(佐賀) +04 ⑥田中信一郎(大阪)+04 ②菊地孝平(静岡) 06 ③新田雄史(三重) 20 ④岡崎恭裕(福岡) 17 ⑤赤岩善生(愛知) 23

 さて……何を書こう。私個人の話としては、今節の3日目あたりから「峰VS石野」の優勝戦ばかり妄想し続けたのだが、その夢は叶わなかった。生き残ったのが石野、散ったのが峰、という意外すぎる結末だった。残念でならない。

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  • posted by boatrace
  • 2016/07/17 19:57

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