BOAT RACE ビッグレース現場レポート

いざ、一発勝負の舞台へ!

 今年で3回目のバトルトーナメント。すでに経験している者あれば、初登場者もありの48名が参戦であります。A1級24名、A2級24名の参戦で、一般戦ではありますが、メンバー構成はGⅡと変わりないハイレベルな一戦です。  福岡入り一番乗りは、昨年の賞金女王・遠藤エミと昨年の夏の女王・小野生奈のクイーンズコンビ。遠藤は大晦日を華やかに締めて、返す刀で今年最初の大一番を制す、というチャンスを迎えているわけです。  ファンタジスタがバトルトーナメント登場! 男子一番乗りは濱野谷憲吾……と思ったら、ファンと触れ合っている間に逆転を許してしまった。  決まり手抜きで男子一番乗りは片橋幸貴です! イースタンヤング優勝、ヤングダービー優出でおおいに名前を売った片橋。目立つ舞台に強いのかも!  それにしても、バトルトーナメントは一般戦……とはいえメンバーは豪華! 昨年グランプリ初出場の中田竜太も参戦だ。で、このポーズ、何?  昨年グランプリシリーズ制覇の新田雄史も参戦。松尾充とともに福岡にやって来た。  地元からは篠崎元志も登場。元志は昨年の出場メンバーにも名前があったが、負傷により欠場している。地元で満を持しての参戦! 年が明けても色男は色男ですな。  池田浩二もバトルトーナメントに殴り込みだ! この男が一発勝負をどう戦い抜くか、おおいに楽しみ!  山崎智也も初出場だ。顔を合わせるや「こんなのまで来るんだ」だって。こんなの、って! ようするに「一般戦にまで来るの?」ということだろう。智也さん、これはただの一般戦じゃないんですよ! 明日からきっと智也も実感するはず。  女子も参戦だぞ。大山千広がビッグネームに胸を借りて奮闘します。クイーンズクライマックスシリーズではいい走りを見せていたので、ここでも臆すことなく真っ向勝負してほしいぞ。  松本晶恵は2年連続参戦。この写真の直後、丁寧に頭を下げながら「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」とご挨拶してくれました。畠山でなくとも、KOされるってもんです。さらに「寒いので風邪ひかないでください」とか言われちゃった日にはもう、しっかり防寒しちゃいますよねえ。  昨年の当地オールスターでSGデビューを果たした中村桃佳は、今度はバトルトーナメントに出場だ。水神祭をあげられなかったあの日の借りを返しちゃおう!  田口節子は、選考順位第1位。つまり、今節出場選手のなかで級別順位最上位なのであります。強い節ちゃんが帰ってきたぞ! 目立てなかったクイーンズクライマックスの分まで頑張れ!  フレッシュな面々からは吉田凌太郎。今節、登番が最も若いのがこの人で、最最上位の西島義則=3024とは約1900番も離れている(4903)。その2人が同じレースで戦うんだから、これは楽しみ!  木下“グラッツェ”翔太も、ルーキー世代を卒業したけれども、まだまだフレッシュ! 明日の開会式でのグラッツェポーズにも請うご期待!  東京期待の佐藤隆太郎も出場。すでに優勝経験はあるけれども、今節こそが全国にその名をアピールする大チャンス。後ほどアップしますが、好モーターゲットで台風の目に!  お久しぶりなのは、まず山本修一。07年大村新鋭王座の優出がもう11年前ですか! 雰囲気は当時とまるで変わっていないようにお見受けします。  原豊土もピットで会うのはいつ以来か。08年丸亀新鋭王座かな? その後、別件で取材したことがあるのだが、それももう6年くらい前か……。こうした顔に会えるのもバトルの楽しさかも。  さて、レース場入りの大トリは岡山支部。ファンと触れ合ってから入った茅原悠紀が文字通りの大トリ、ということで写真を撮影して引き上げたのだが……本当の大トリは石橋道友だったようです。失礼しました! 茅原も道友も頑張れ!(黒須田)

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  • posted by boatrace
  • 2018/01/11 13:24

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