ジョルディのバルセロナ通信

バルセロナ:CL1位通過も強豪と対戦の可能性アリ

今季のチャンピオンズリーグは12月5-6日の試合でグループリーグの戦いが終了しますが、既にDグループ1位通過を決めていたバルセロナは5日のスポルティング・リスボン戦でメッシを前半温存し、ブスケッツのセンターバック起用をテストしています。

バルセロナはホームでのスポルティング・リスボン戦でメッシとブスケッツをスタメンから外し、以下の布陣で臨んでいます。

GK:シレッセン DF:セメド、ピケ、フェルマーレン、ディニェ MF:ラキティッチ、アンドレ・ゴメス、デニス・スアレス FW:スアレス、アレシュ・ビダル、アルカセル

控えキーパーのシレッセンの起用と右サイドの縦への突破を期待してアレシュ・ビダルが起用されメッシが温存されたのは想定内ですが、ラキティッチが中盤の舵取りを任され、1-0でリードしていた後半19分にピケに替えてブスケッツがセンターバックとしてテストされたのは予想外の采配でした。

試合は後半にアルカセルがコーナーキックからヘディングで合わせ先制ゴールを奪うと、後半45分に元バルセロナのマテューがオウンゴールを献上し2-0で勝利しています。またこの試合で3枚目のイエローカードを受けたセメドは決勝トーナメント初戦を累積警告で欠場することが決まっています。

今回の試合では後半16分にはアレシュ・ビダルに代わりメッシが投入されていますが、ジョルジェ・ジェズス監督はメッシの投入で勝機がなくなったと語っています。

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  • posted by botiga
  • 2017/12/07 00:09

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