ラテンアメリカの虎

阪神タイガース 2017年以降の編成と補強の必要性 【まとめ&おまけ/首脳陣(一軍)編】

皆様いつもご覧頂きありがとうございます。

さて、昨年よりお届けした2017年以降の編成と補強の必要性シリーズですが、どうにか外野手編まで辿り着きました。結論としては、来年以降の補強ポイントは以下の通りになりました。勿論今シーズンの結果次第では如何様にも変わりますので、今オフどのようになっているか引き続き注目したいと思います。

投手:4番手候補先発投手(外国人)、育成左先発、即戦力左中継ぎ

4番手候補先発投手は、去年の時点で今オフDe山口・インディアンズ村田の獲得挑戦を述べておりましたが達成できず。今年は牧田くらいしか目玉がおらず、年齢も今年33歳と高めですので、無理に狙いに行かず、現有選手の底上げを期待したいところです。その代わりにメッセが日本人化する来年、先発外国人投手を獲得し、ローテ5名(藤浪・岩貞・メッセ、外国人、能見)、谷間5名(青柳・小野・秋山・横山・岩田)の磐石ローテを組んで欲しいと思います。(能見は谷間と入れ替わり有り) 一方で、育成枠は望月、才木、濱地、竹安、(守屋)と右投手ばかりですので、育成用の左腕投手を高卒(育ちにくいけど)or岩貞/横山コースで大社卒で一枚獲得して欲しいところです。 左の中継ぎは岩崎・島本以外は年齢も上がっており、高宮も限界が近づいていることから大社即戦力を下位で獲得して欲しいと思います。こっそり期待しているのは、メジャー挑戦中の中後です。阪神として特異ルートでもあり、本人も大の阪神ファンということで、是非シーズン中でもオフでも挑戦して欲しいと思います。

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  • posted by bratora
  • 2017/02/21 05:15

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