ラテンアメリカの虎

阪神タイガース 理想の阪神打線と守備位置

皆様いつもご覧頂きありがとうございます。

遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。前回の更新から仕事やら年末年始やらでばたばたしていたので大分更新が滞ってしまいました。。。 今年もこんなペースでやっていくと思いますが、ご愛顧の程宜しくお願いいたします。

キャンプメンバー発表されましたね。陽川が二軍というのが管理人的には不満でしたが、入れ替えも頻繁に行われるようなので、掛布二軍監督の下打撃面を磨きアピールして、是非三塁手/一塁手争いに飛び込んで欲しいと思います。

さて、2017年の編成及び将来の展望ということで、投手・捕手と昨年記事を載せてきましたが、内野手・外野手編に入る前に、その前提として阪神タイガースというチームはどのような打線・守備編成が望ましいか、管理人の勝手な意見を書いてみたいと思います。

まず、大大前提として考えなければいけないのが、チーム環境です。以下管理人のイメージですが、これらの要素はチームとしての所与であり、短中期間若しくは半永久的に変更するのが難しい要素ですので、これらを前提にチーム作りをしていくことが大事になります。

1) 地元人気は圧倒的、全国にもファンの多い人気球団 2) マスコミの注目度が高い 3) 比較的球団に資金力がある 4) 伝統的球団経営 5) ファンの耐性が高い 6) ホームグラウンドが甲子園球場

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  • posted by bratora
  • 2017/01/24 07:55

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コメント(6)

阪神タイガース 理想の阪神打線と守備位置

素晴らしい考察だと思います。
まったく同感しています。
次回も楽しみにしています。

posted by たーぼー
コメント投稿者ID:TCE00076339
2017/01/24 15:10
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阪神タイガース 理想の阪神打線と守備位置

ご覧頂きありがとうございます!
次回は野手/内野手編を書いてみたいと思います。

posted by bratora
コメント投稿者ID:bratora
2017/01/24 21:10
コメント支持(0)

阪神タイガース 理想の阪神打線と守備位置

私の考えている打線もご一考ください。
キャッチャーとして期待される能力は守備力です。
従って原口のこれを求めるのであれば打撃に関しては昨年ほど見込めません。
キャッチャーとしてのセンスは坂本が群を抜いているし彼のキャプテンシーは貴重です。
原口には伸び伸び打つことに専念してもらいたい。
矢野がどう判断するかにかかっていますが…

1:6 北條
2:8 糸井
3:7 高山
4:5 キャンベル
5:9 福留
6:3 原口
7:4 鳥谷
8:2 坂本
9:1 ---

posted by トラトラトラ
コメント投稿者ID:TCE00075139
2017/01/24 15:50
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阪神タイガース 理想の阪神打線と守備位置

トラトラトラ様

コメントありがとうございます。
記事中に書いた打線は理想に当てはめたものですので、実際の打線はコメント頂いたのに近いものになるでしょうね。

捕手については、今年一杯は原口の見極めをやって欲しいと思っています。というのも、守備に問題がなく打てる捕手が打線にいればストロングポイントとなり、より上位におくことができ、逆に下位打線でプロスペクトを使う場が増えるからです(例えば中軸を任せたい三塁手に関し、ルーキーの大山や中谷等を7/8番で使うことができる)。

巨人の坂本も他の打線が協力だったこともあり、2年目に8番遊撃で結果が出なくとも使い続けてもらい、今の立ち居地にいることが良い例です。

管理人の意見としては2017年シーズンは原口の見極めが今後の阪神の将来を左右するといっても過言ではないと思っています。

もちろん、捕手は守備重視ですので、守備面で坂本/梅野のほうがよければ原口コンバートということになるでしょうね。

posted by bratora
コメント投稿者ID:bratora
2017/01/24 21:20
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まずはそこそこ守れること

金本のチーム作りを考える。
どの守備位置も基本的にはスタメン野手はそこそこ守れて打てることが条件。そうなるとこれまでの実績から判断すると守備が一向にうまくならない伊藤、上本、新井はなかなか厳しいものがある。陽川も守備は褒められたものではないが、まだまだ出場機会が少ないので守備がうまくなるだろうという期待値を持って候補に挙げているのではないか。
そこで候補も上げて次のように考えているのでは。金本は今はまだがちがちに固めることはしないと思う。
キャッチャー原口、梅野、坂本       ※岡崎は30過ぎてあの打撃ではスタメンは無理
ファースト キャンベル、陽川、横田、中谷
セカンド  鳥谷、西岡、植田、北條、板山、糸原 ※大和は30近くあの打撃はスタメンは無理
ショート  北條、植田、鳥谷       ※植田は打撃にまだ期待が持てる
サード   大山、キャンベル、陽川
レフト   高山、板山、横田、江越、中谷、緒方
センター  糸井
ライト   福留
プロになって10年程度経過した野手は実績、若手は期待値を持ってスタメン候補になるだろう。今年もこれらの野手を使いまわして競争させながら探っていくのだろう。そして将来糸井や福留の後釜が成長することを期待しているのでろう。また来年のドラフトで清宮を狙っているように、さらにスタメン候補の野手を毎年獲得し競争させることを考えているのだろう。去年メジャー経験のある李の獲得もささやかれている。若手投手陣を支えることができる破壊力のある打線の構築を目指しているのだろう。だからここ2年、甲子園の浜風を考えると左打者の内角を攻めることがしやすい右投手を獲得し続けているのだろう。甲子園を本拠地にするなら、右投手が有利なのにいままで左投手が多かったのは疑問に思っていたが金本は気が付いているのではないか。
とにかく金本のチーム作りは今までの岡田、真弓、和田の守り主体のチーム作りから脱却しようとしているから面白い。「攻撃は最大の防御である」を念頭に置いているのではないか。
そうだとしたら私は大いに賛成である。

posted by kktigers
コメント投稿者ID:TCE00072616
2017/01/24 17:07
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阪神タイガース 理想の阪神打線と守備位置

kktigers様

長文のコメントありがとうございます。
「攻撃は最大の防御である」正にその通りだと思います。

基本的には守備重視のチーム作りをするべきだと思っていますが、長年主砲候補の獲得/育成/起用を怠っていたせいで、打線のレベルが高齢化に伴いどうしようもないレベルまで低下したため、一旦リセットしてこれまでの体制とは逆ブレして作り直すという今の体制は大いに賛成です。

但し、最終的には基本がしっかりとした固い野球をやることが、パークファクター的にも重要であり、中軸候補を育てると共に、センターラインの守備強化及び打点ではなく打線となるよう、チームプレーも重視しつつ育成を進めていって欲しいですね。この観点でも、まだまだ今年は優勝は遠いと思っています。

posted by bratora
コメント投稿者ID:bratora
2017/01/24 21:26
コメント支持(1)

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