ホースレース・ロマネスク

2017 桜花賞

★展開予想・ポイント

 さて、いよいよ桜花賞がやってきましたね。  満開の桜の元、あいにくの渋り馬場ですが明日の昼以降は晴予報、曇天の隙間から差し込むレンブラント光線が象る栄光の階梯を昇りつめるのは、果たしてどの馬になるでしょうか?

 とりあえず予想を書く上でJRAのホームページを横目にしているわけですが、しかしこのソウルスターリング単勝の大口投票は中々に壮観ですね。  今でこそようやくミヤビの単勝が一桁台に乗ってきましたけど、最初見た時はミヤビでも20倍とかついてて、はぁっ?って唖然としちゃいました。確かにそれだけの鮮烈な強さを見せてきた馬ですが、3歳牝馬で多頭数、輸送もあり渋馬場もはじめて、という中では実に勇気があるなぁと感心してしまいますね。

 ともあれオッズはオッズ、予想としては純粋に能力や展開面をしっかり見ていきたいところです。  馬場状態は阪神牝馬Sでややスローくらいで1,34,3が出たように、重馬場というほどは重くないイメージです。少なくとも今日の時点ではまだ地盤は内も外もしっかりしている感じでした。

 ただこの後も大阪近辺は降水確率60~70%が明日の早朝まで続いていて、朝方からはほぼ降らない予報になっていますが、その間にどれくらい降るかによってはまた違ってくると思います。  加えて明日は桜花賞までに芝のレースが4レースあるので、その過程でインが荒れてくる可能性もかなりありそうで、非常に馬場読みは難解です。  前日予想だとどうしても限界がありますので、ここはある程度決め打って今日と同じくらいの重さ、勝ち時計も1,34,0前後で、ただ今日よりはインの優位性は少ない、と踏んで予想していきたいと思います。

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  • posted by clover
  • 2017/04/08 17:10

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