ホースレース・ロマネスク

2017 日経新春杯(改めての簡易・再掲版)

★日経新春杯 展開予想・ポイント

 基本的な予想は変えませんが、でも代替開催で中2日という微妙な間隔が空いて、やはり経験の少ない4歳馬にとっては少し試練の度合いが上がったかなとは思います。  また、現時点でJRAが馬場状態情報更新してくれないので微妙ですが、少なくとも今日明日と多少雪がちらつくくらいで天気は大きくは崩れないなら、標準的な良馬場近辺までは戻ってくるのかな、とは思います。想定的にヤマカツが平均で刻むなら25秒台前半~後半くらいを目途に、とはいえ元々時計のかかる馬場でもあったのでスタンス的に大きく狙いを変えるほどではないでしょう。

 以下基本土曜の記事のコピペです。

 逃げるのはヤマカツライデン、でほぼ確定的なのですが、どう逃げるか、を読むのがまずひとつ大きなポイントだと思います。  この馬に関しては基本松山Jの方が上手く乗れていたイメージはあり、前走京都大賞典で溜め逃げしてなにもなし、という不甲斐無い競馬となって、陣営コメントからも本来のスタイルで、という話はチラホラ聞こえてくるので、流石にこの前ほどの極端なスローには持ち込まず、淡々と平均的な逃げになるのではないかと予想します。    その上で、番手、2列目につけるのがどの馬?ってのも中々難しく、順当に考えるとウイン、本来は先行策がメインのマドリードあたりがじわっと出していって、有力馬がその後ろでしっかり折り合いをつけて、という展開になりそうな気はします。  ただウインが外枠に変わったので、思い切って出していく可能性は少し高くなったかなと思いますが、基本的には無理はしないと見たいですね。やはり番手外あたりで、重賞がはじめての三津谷Jが果たしてどこまでヤマカツを追いかけてくれるか?ってのはありますが、ヤマカツも被せられたくはないだろうから押して押して、って姿勢は取るだろうし、流れが速いと決めつけてそこまで追いかけずに離れた単騎・番手の隊列になる可能性もそれなりに高い条件かなと感じます。  それでも5~6馬身後ろから、くらいで済めばいいけれど、下手すると10馬身以上離れての、前と後ろで違うレース、にもなりかねず、有力馬の多くはどちらかというと平均で流れての持久力戦の方が向く、でも自分からレースは作れない、というタイプなので、そこをどう読むか、で狙うべき馬も少しずつスライドしていくイメージですね。

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  • posted by clover
  • 2017/01/16 19:17

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