ホースレース・ロマネスク

2017 12月第1週新馬戦など レース回顧

 最初にお知らせですが、本日夜は所用がございまして、クイーン賞の回顧は頑張っても深夜近く、体力が残っていなければ明日の夕方回しになるかもしれません。その旨ご了承くださいませ。

★12/3(土) 阪神4R 芝1600m未勝利戦

 ここは新馬戦で直線前が詰まり不完全燃焼の競馬になったエアアルマスが、好位からしっかり外目を通して圧勝しました。

 土曜の芝は鳴尾記念やシクラメン賞などを見てもかなり軽かったのは間違いないですが、それでもこの馬のレースぶりとラップは中々に特筆できるものだったと思います。  スタートをポンと出て、ある程度位置を取りに行く過程でやや掛かり気味になるものの、しっかり宥めて道中は2列目の外を取り切り、中緩みにもしっかり対応しつつ、4コーナーから外目に持ち出してしっかりと足を出し切る競馬を試みてきて、馬もそれにしっかり応えるという内容でした。

 レースラップが35,1-25,1-34,0=1,34,2とかなり中緩みが大きく、後半12,6-11,6-11,0-11,4と一気に加速していく中で、前を向けていたとはいえ瞬時に反応してほぼ直線向いた時点で先頭列、おそらくは11,5-10,9-11,4くらいの上がりでまとめていると思われます。  緩みがあった分全体時計としては破格、とまでは言いませんが、それでも後半の加速力や瞬発力、そこからの持続力含めて、同日のオブセッションともいい勝負ができるかな、くらいの脚は使っていると思います。素直に強い競馬でした。

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  • posted by clover
  • 2017/12/06 17:10

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