ホースレース・ロマネスク

2017 クイーン賞 レース回顧

 遅ればせながらクイーン賞のレース回顧です。  実のところ、昨日の夜に頑張って一端書き終えたのに、ネットの接続エラーで全部吹っ飛ぶという悲しい事故があって不貞腐れて寝たので、改めてのここは少しやっつけになりますがご了承くださいませ。

 ともあれ結果としてはプリンシアコメータの見事な逃げ切りでしたが、馬場は予想通り最近の南関にしてはかなり軽かったと思います。  前日のマイルのOP戦でも1,40,7なんて破格の時計が出ていましたし、それでもここである程度しっかりペースを作っての1,51,8は優秀な時計でしたね。

 レース展開は内からプリンシアコメータがハナを切り、好スタートを決めたアンデスクイーン、外から推して押してタガノヴェローナがそれに食らいついていきます。  アンジュデジールは今回も少し立ち遅れ加減でじわっとリカバーしつつ2列目の外、その内にタイムビヨンドが上がっていって、ラインハートはその後ろのインでじっと我慢の形になりました。

 ラップは36,8(12,27)-37,0(12,33)-38,0(12,67)=1,51,8(12,42)という推移でした。  数字で見ればややハイペースではありますが、スタートから1コーナーまでが頓に長い船橋の1800m戦としてはスローに入るくらいの流れではあり、それでも追走面でまだ不安があったプリンシアコメータが、自分でこのペースを刻んでしっかり粘りこんできたのは注目に値します。

3ページ中1ページ目を表示

  • posted by clover
  • 2017/12/07 18:10

記事ジャンル:

タグ:

【重要】スポナビブログ終了に関するお知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック