ホースレース・ロマネスク

2017 チューリップ賞・オーシャンS

 いよいよ今週はクラシックの最重要トライアル、チューリップ賞と弥生賞が行われますね。  クラシックでも主役を張るはずのトップホースが充電を経て出てくると、いよいよ春の胎動も本格的だなと強く感じますし、まずは明日、チューリップ賞で強い馬の強い競馬をしっかり見届けたいと思います。オーシャンSはまぁ…………気分的にはおまけ感覚ですが。。。

★チューリップ賞 展開予想・ポイント

 まず馬場コンディションですが、金曜正午の発表では良馬場となっています。  先週が結局予想以上に重たい馬場だったのですが、中間に芝刈りを実施しており、週末にかけて降雨もないという所で、若干は軽くなってくるかもしれません。とはいえ流石に一気に高速までいくかは微妙ですし、余裕があるならば午前のレースでのラップの踏み方を見極めて判断する方が無難かなと。  それでも先週や、年末のJFの時よりは軽いと判断して、平均で流れれば33秒台後半も視野に、スローで34秒台前半くらいの勝ち時計を想定しておきたいところです。

 展開的には、確たる逃げ馬はおらず、また二強が抜けている、という評価の中で他の陣営も何とか3着を、と考える中で、例年通りペースはそんなに上がらないと思います。  超破格の時計だった去年でも46,8-46,0と、馬場が軽すぎただけでバランス的にはスローですし、前半47秒半くらいで入っての後半持続力勝負になる可能性がかなり高いでしょう。

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  • posted by clover
  • 2017/03/03 16:15

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