ホースレース・ロマネスク

2017 弥生賞

★展開予想・ポイント

 さて、明日は牡馬クラシックの最重要トライアルの弥生賞ですね。ここを踏み台に雄飛した馬は数知れず、果たして今年はそれだけの期待を持てる勝ち方をする馬が現れるか注目です。

 馬場はスローペースが多いので読みにくいですが、少しずつでも高速化はしているかな、と思います。  流石に去年のような破格の時計にはならないにしても、平均で流れれば2,01,0前後、スローでも2,01,5くらいに収束してくるかなと考えています。

 展開的には、これといった明確な逃げ馬がおらずに微妙に難解ですね。  ここまでの戦績で判断する限り、外からダイワ、マイスタイル、ディアシューターあたりは前を狙っていきそうで、内から出していく馬がいるかどうかですけれど、全体的には外主導の先行争いになりそうな気がします。  というより、個人的にはこういう時はポーンと横山Jが逃げそうな気がするんですよね。  馬自身瞬発力と持続力を生かすよりは、レース全体のスピード勝負、持久力勝負に持ち込んだ方が味が出るタイプですし、序盤スローに持ち込んでの向こう正面からロンスパ、更に直線でもう一足、というペースを作ってくるのではないかと考えます。

 …………まあ良くも悪くも横山Jなので、いきなりポツンされても何も言えないのですが、そうなるとダイワあたりが押し出されていきそうで、そうなれば尚更にスローになりそうです。基本的には後半勝負で、ハナを切る馬次第で瞬発力が必要な流れになるか否か、バランスよく見ていきたいところですね。  中団以降の隊列は、グローブ、サトノ、ダンビュライトあたりが並んで進めていくイメージ、その後ろに出足は良くないコマノ、カデナあたりがじっくり構えて、という形になるかなと思います。

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  • posted by clover
  • 2017/03/04 16:27

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