きたへふ おおの かわくち つた゛

「外国人野手2名制」となった場合の布陣

ここまで“大きな”離脱者の少ない(赤松くらいでしょうか)カープですが、ガンガン体を作って来たブラッドが故障したことで、やはりというか今年もブラッドメインでの外国人野手の選択は難しいのではないかというムードが漂い始めています。

投手4名に対し野手は2名という比率からも外国人枠の使い方は「投手3:野手1」になるのかなあと考えていましたが、何だかんだペーニャの出番が増えるのではないかという予感が出てきたわけです。

ということで、「外国人野手2名制」となった場合の布陣を考えておきましょうか。

ブルペンに7枚置きたい自分としては、もちろん野手の人数は15名となりますよ。(苦笑)

  ■ 捕手(3名) ■

  ・正捕手  石原   ・第二捕手 會澤   ・第三捕手 磯村

今年も捕手は3名制でいきましょう。 正捕手と第二についてはひっくり返る可能性もありますが、何だかんだこの二人がマスクを被る機会が多いとは思います。 後は磯村と船越の最後の1枠争いになるでしょうが、ここは昨年の「経験」を踏まえて磯村が一歩リードかと。

  ■ 内野手(7名) ■

  ・一塁手  新井 エルドレッド   ・二塁手  菊池   ・三塁手  ペーニャ 安部   ・遊撃手  田中   ・内野控え 西川

3ページ中1ページ目を表示

  • posted by cobecobe
  • 2017/02/17 21:48

記事ジャンル:

タグ:

お知らせ :
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(4)

「外国人野手2名制」となった場合の布陣

ペーニャの守備がかなり良いようですので、今年の三塁はかなり固いかもしれませんね。
まずは、六番か七番辺りで様子を見て、良ければ上位にしても面白そうです。

posted by dream1893
コメント投稿者ID:dream1893
2017/02/18 09:13
コメント支持(0)

「外国人野手2名制」となった場合の布陣

jsportsでペーニャのバッティング見ましたが
スイングがまぁ~鈍い

posted by 某
コメント投稿者ID:TCE00075284
2017/02/18 12:39
コメント支持(0)

「外国人野手2名制」となった場合の布陣

こんばんは。
コメントありがとうございます。


>dream1893 さん

ペーニャの打席としては今のところは「6番」か「7番」あたりになるでしょうね。
まあ、ブラッドの不在や思わぬ適応などがあれば「4番」なんて話も出て来るかもしれませんが(苦笑)、基本としては“空いている”ところに入ると考えられます。
調子が良ければ「タナキクマル」を脅かし「ペニャキクマル」なんてことも・・・。(笑)


>某 さん

この時期だからと前向きに捉えましょうか。(笑)
安部がいるので基本的に右打席で使いたいものの、どちらかと言えば左打席の方が魅力的なのも難しいところですね。(汗)

posted by きたへふ
コメント投稿者ID:cobecobe
2017/02/18 16:19
コメント支持(0)

「外国人野手2名制」となった場合の布陣

ペーニャって今のところ守備職人ぽい。
バッティングは誰も褒めてないってのが最悪。
来日して日が浅いから追々上げてくるでしょうけど、中日のエルナンデスくらいやってくれたら御の字かな。
第三捕手として磯村を上げてますが、キャンプじゃ磯村は完璧に船越に抜かれてますね。
磯村はプロ7年目で守備も打撃もあのレベルなら、船越に比重を置いたほうがいいと思う。

posted by buzz
コメント投稿者ID:TCE00073977
2017/02/20 22:20
コメント支持(0)

よく読まれている記事
トラックバック