砂に魅せられて~ダートメインの単複予想~

6/24・25日のレース予想

おはようございます。 宝塚記念は見。 芝に詳しくない者からすると キタサンブラック以外に勝つ馬が見つからないんですけど。 逆らう方に無理があるかと。 なので今週もダートのみです。

6/24

【函館11R大沼ステークス】

5月以降に出走歴のある馬が14頭中6頭のみ。 夏競馬が始まり、ここから始動という馬が多い組み合わせ。

力量は正直、一長一短のメンバー。 ならば順調度を重視して予想を組み立てたい。

前走の平安Sでも本命にしたくらいなので、能力は買っているタガノエスプレッソ。 その平安Sはグレイトパールが差をつけて勝ったレースで、この馬は6着とは言え2着とは0秒2差。 相手が下がれば着順も上がるはず? ただ、ここ2戦前半の反応が鈍く終い一手なのは拭えない。 京都から函館に替わり、同じ戦法だと脚を余す可能性も。

モズライジンはオープン昇級初戦の福島で3着もあるが、やはり小回り向きというタイプではなさそう。 仕掛けるタイミングの難しい馬でもあり、テン乗りの若手騎手というのも推しづらい。

それらの馬と逆の脚質、やはり直線の短いコースだけに先行馬に目を向けてみてリーゼントロック。 ダートに限れば松岡騎手とのコンビで7戦4連対。 このコンビだったマーチSとアンタレスSが共に0秒5差以内。 前走は騎手も替わり、位置も後ろ過ぎた。 ショウナンアポロンが59キロを背負うとなると、逃げるのはスズカリバーか? あまり揉まれたくはないので内のポケットに入るのではなく、スズカリバーの外の番手に付けたいところ。

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  • posted by dirttime
  • 2017/06/24 10:49

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