頑張れ!ジャイアンツ 2017

ジャイアンツ移籍後、対照的な選手生活を歩んだ2人

ジャイアンツは、パ・リーグの日本ハムから移籍してきた

選手が多い。

実松選手、小笠原選手、そして先日引退表明した古城選手だ。

実松、古城両選手は、2006年にジャイアンツに加わり、

1年遅れて2007年に小笠原選手がジャイアンツに加わった。

 この3選手がジャイアンツに加わった後も、日本ハムから

移籍してきた選手もいたが、古城選手が引退を表明したことで、

現在、チームに残っているのは実松、小笠原両選手だ。

 この2選手、ジャイアンツ移籍後、対照的な選手生活を

送っている。

小笠原選手は、日本ハム時代から主軸として活躍し、

ジャイアンツ入団後の4年間でも素晴らしい成績を残している。

 2007年:142試合、打率.313、本塁打31、打点88  2008年:144試合、打率.310、本塁打36、打点96  2009年:139試合、打率.309、本塁打31、打点107  2010年:137試合、打率.313、本塁打31、打点88

 しかし、統一球が導入された2011年から成績が

急降下している。

 2011年:83試合、打率.242 、本塁打5、打点20  2012年:34試合、打率.152 、本塁打0、打点4  2013年:22試合、打率.250 、本塁打1、打点8

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  • posted by ekimaegogo
  • 2013/10/31 17:32

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コメント(2)

ジャイアンツ移籍後、対照的な選手生活を歩んだ2人

こんにちは。公ふぁんです。ちなみに、最近までの日ハム選手はオリックスに行った高橋信二、結局日ハムに戻ってコーチをしている紺田、数年前に亡くなったキムタク(広島経由)、オーストラリアに戻ったマイケル(後ろで投げていたよね)等々います。ちなみに、高橋、小笠原、実松と3人とも『捕手』で入団しています。実松は『高校生ドラ1』で入団し、確かに50試合ぐらい出ていましたが、第3の捕手くらいの役割でした。だってまったく打たないというより、ボールがバットに当たらない・・・でも強肩です。小笠原は今年どうなるのであろうか・・・・DeNAの森本はサヨナラになりそうだし。

posted by yy
コメント投稿者ID:OOH00048829
2013/11/01 03:38
コメント支持(0)

ジャイアンツ移籍後、対照的な選手生活を歩んだ2人

>yy さん、コメントありがとうございます。日本シリーズの40人枠を外れたことで、小笠原選手の戦力外の可能性は高まりました。残念ですが、これもプロ野球の厳しさですね。

posted by ekimaegogo
コメント投稿者ID:ekimaegogo
2013/11/01 17:31
コメント支持(0)

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