頑張れ!ジャイアンツ 2017

ジャイアンツ、1980年、1981年、1982年、ドラフト指名された選手の凄さ

 このブログでも来月に迫ったドラフトについて取り上げる

ことが多くなってきたのだが、昨日のTBSの番組に

吉村禎章氏が出演していたのを見て、思ったことがある。   吉村禎章氏がドラフト指名されたあの当時、指名された選手

が軒並み活躍していたイメージがあるのだが、実際はどうなのか?

 吉村氏がドラフト指名された1981年の前年・1980年と翌年・1982年

のドラフトを振り返ってみた。   1980年のドラフト1位は、現監督の原辰徳選手。

選手晩年故障が多くなり、2000本安打を達成することは

出来なかったが、382本塁打、1093打点は立派な数字だ。   そして、1980年のドラフト2位は、駒田徳広選手。

1994年・横浜へ移籍したが、通算安打が2000本を超え、

名球会入りした。   1981年のドラフト1位は、槙原寛己投手。通算成績は、

159勝128敗56セーブという記録だが、何と言っても

完全試合を達成した投手として記憶に残っている。   そして、ドラフト3位が、吉村禎章選手。PL学園から

ジャイアンツに入団。プロ入り後、7年目で通算100本塁打を

達成した天才打者。残念なことに試合中のケガで7年目以降は、

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  • posted by ekimaegogo
  • 2014/09/18 18:39

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