頑張れ!ジャイアンツ 2017

大田泰示と重なる1989年ドラフト3位・吉岡雄二

17日・広島戦の8回に試合を決める代打逆転2ランを

放った大田泰示選手。2008年ドラフト1位で入団し、

松井秀喜選手が背負っていた背番号55を譲り受けた

選手だ。周囲の期待に反し、入団6年目を迎えた今も

1軍に定着することが出来ていない。

 9/18現在、通算(6年)、89試合に出場、184打席、

161打数、33安打、3本塁打、15打点という成績だ。

 身長188cm、体重95キロという恵まれた体を持ち

ながら、それを活かすことができていない。

 だいぶ昔の話になるが、20年以上前のジャイアンツにも

現在の大田選手のように期待されながら、その力を発揮

出来ない選手がいた。

 その選手は、1989年ドラフト3位でジャイアンツに

入団した吉岡雄二選手。最近、テレビ朝日で放送されて

いるとんねるずのスポーツ王は俺だ!「リアル野球BAN」

コーナーに帝京高校野球部の先輩でもある石橋貴明と出演

しているあの人だ。吉岡選手は、1989年帝京高校野球部が

夏の甲子園を制した時のエース。高校通算で51本塁打を

放ち、打者としても注目されていた。

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  • posted by ekimaegogo
  • 2014/09/19 18:32

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コメント(1)

「大田泰示と重なる1989年ドラフト3位・吉岡雄二」へのコメント

大田よ、頑張れ。花開け!今のママでは勿体無さ過ぎる。君には何が足らぬのか?とにかく、環境は変わる。精神的問題ならば一気に花開く可能性はある。

posted by ぶふ
コメント投稿者ID:TCE00076365
2017/01/25 20:21
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