頑張れ!ジャイアンツ 2017

2軍降格後、小林誠司がマスクを被った4試合

 交流戦初戦。ジャイアンツは、打線好調の西武相手に

11対1と快勝。西武投手陣の中で、最も好調な十亀投手が

先発だっただけに、試合序盤は菅野投手と息詰まる

投手戦が展開されるのでは?と予想していたが、

ジャイアンツファンにとっては理想的な試合展開に。

中日戦での3連勝の良い流れのままに、交流戦初戦を

制することが出来た。今日の西武戦でも打線の爆発に

期待したいものだ。

1軍が快勝し気分が良いのだが、2軍の結果を見て、

少し不安な気持ちになった。

20日に相川選手と入れ替わる形で2軍降格となった

小林選手。21日のDeNA戦から2軍でスタメンマスク

を被り始めた。

21日の試合こそ、ベテラン内海投手とのコンビで

DeNA打線を抑えることが出来たものの、その後の

3試合では結果を出すことができない。

23日の西武戦の先発は、2年目の平良投手。

そして、翌日24日の西武戦は阿南投手。

そして、昨日のロッテ戦は2年目の田口投手。

21日から昨日までの4試合では、小林選手1人が

捕手を任されている。

3ページ中1ページ目を表示

  • posted by ekimaegogo
  • 2015/05/27 18:03

記事ジャンル:

タグ:

アプリ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(2)

2軍降格後、小林誠司がマスクを被った4試合

コメント失礼します。

小林は以前タブロイド紙なんかでも投手とのコミュニケーション不足が指摘されてました。
とはいえ、まだ降格したばかりですし、今まで一軍の投手に掛かりきりで2軍の投手まで見る余裕は無かったのでしょう。

今後活躍しだすであろう若手投手たちとよくコミュニケーションをとって、彼らが出てくる時に息の合ったバッテリーになれれば、それは1軍の捕手陣にはないアドバンテージになると思います。

posted by aruga
コメント投稿者ID:aruga
2015/05/28 08:17
コメント支持(3)

2軍降格後、小林誠司がマスクを被った4試合

>arugaさん、コメントありがとうございます。

一流の捕手とは、言葉でのコミュニケーションだけでなく、ボールを通して、投手とコミュニケーションが出来る選手ではないでしょうか。小林選手には、そんな洞察力のある捕手になってもらいたいですね。

posted by ekimaegogo
コメント投稿者ID:ekimaegogo
2015/05/28 08:35
コメント支持(3)

よく読まれている記事
トラックバック