今日も神宮行きたいよ

メークドラマは起こるのか!?

現在セ・リーグは首位広島が2位読売に10ゲーム差をつけて快走していますが、この2チームの組み合わせで思い出すのがメークドラマの96年。 あの年も夏場まで広島が大差をつけて走っていました。しかし終盤、主砲江藤のケガもあって広島が失速、読売が優勝しました。

スワローズがらみだと、まず翌97年。この年はスワローズが首位を快走。しかし夏場ノーマークだった横浜が猛追。あと一歩で逆転されそうになりながら石井一久の横浜スタジアムでのノーヒットノーランで勝負あり、スワローズが優勝! 逆に悔しいのが11年。最大10ゲーム離していた中日に終盤直接対決でことごとく負け、優勝をさらわれる結果に。

その他、メークレジェンドやら逆転とまではいかないまでも猛追であと1歩という例はたくさんあるわけです。

では今年、広島が快走している状況からそういったドラマは生まれるのかどうか。他の5球団は逆転とまではいかなくても、見せ場は作れるのか? 私は少なくとも見せ場がやってくる可能性は高いと思っています。 というのも、今年の広島は確かにいい野球をしている。打線もいいし、投手陣も安定している。ただそこまで他のチームと決定的に戦力差があるかと言われれば、そこまではないと思っています。そしてここまではツキの面からもいい方に転んでいる。 大きく戦力差がないプロ野球において、それらが平均回帰として後半戦逆に出ることは大いにあることだと思います。

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  • posted by enjyaku
  • 2016/07/15 00:04

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