すべてはファジのため

【不屈の闘志豊川雄太とともに】ファジアーノ岡山-清水エスパルス(J2第21節 2016/7/3@Cスタ)

【スローな前半から撃ち合いの後半へ】

前節瀬戸大橋ダービーで久々の完封勝利、6月の5試合を4勝1分と好成績でしめた岡山。ここから夏場の戦いに向けて勢いをつけたい中で、前半戦の最終戦、ホームに清水を迎えました。清水は昇格候補の筆頭格でありながら、序盤は初降格組特有のJ2慣れしていないところで勝ち点が積み上げられていませんでしたが、ここ最近は負けなしと調子を上げつつあり、前節も山口相手に4-0と大勝しています。

岡山のスタメンは

GK中林 DF澤口・岩政・竹田 MF加地・渡邊・矢島・片山 FW伊藤・押谷・赤嶺

待望のボランチに渡邊が復帰しました。そのほかは前節と同じスタメンです。なお、中間で新加入選手として韓国代表やJリーグでも実績のあるセンターバック、金珍圭の加入も発表されています。

試合の方は、前半は清水が非常に慎重な立ち上がりで、いかにも小林伸二監督らしい、守備的を土台とするサッカーを展開してきます。対する岡山は前半からアグレッシブ。ミドルサードでのボール奪取からゴールへ向けてつないでいくという形が見られ、清水を押し込んでいきます。前半は、岩政のロングフィード一発に押谷が抜けてゴールネットを揺らすもオフサイドといったシーンがあったほか、片山の長いドリブルからチャンスを演出したり、要所要所で岡山の出足の良さが目立ちますが、スコアレスで終わります。

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  • posted by fagiano12
  • 2016/07/04 01:31

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