すべてはファジのため

【サッカーの神様は見捨てなかった】松本山雅-ファジアーノ岡山(J1昇格プレーオフ準決勝 2016/11/27@アルウィン)

【何かが起こるアルウィン、訪れた歓喜】

我々ファジアーノ岡山がはじめて挑戦する、J1昇格プレーオフ。リーグ戦順位は6位、3位松本との勝点差も相当あり、本当にレギュレーションによって拾ったチャンス、もう開き直って思い切りやろう、そんな想いで、今年2度目の松本を訪れました。道中にはわずかに雪も残っている場所もあり、現地も気温が10℃を下回る中の雨と、シビアなコンディションでしたが、最終的に岡山から約1,200人のサポーターが訪れ、アウェイ席を埋め尽くしました。

スタメンは、

GK中林 DF篠原・岩政・片山 MF澤口・関戸・矢島・三村 FW押谷・赤嶺・伊藤

前節とは1人変更、加地に代わって片山がスタメンし左のストッパーに。篠原が最終ラインの右、澤口が右ウイングバックにそれぞれスライドする形となりました。

ゲームの方は、試合のレポートを見ると、松本が圧力をかけてきたという戦評で、確かに押し込まれるシーンもありましたが、ボックスの中は岩政がことごとく跳ね返し、サイドの攻防に関しても、とりわけ三村・片山のコンビが非常に粘り強いディフェンスをし、10月のゲームに比べればはるかに安心して見ていられる流れでした。攻撃に関しても、しっかりとフィニッシュで終わる、不用意な形でボールを奪われるシーンを最小限に抑え、リズムを作ります。

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  • posted by fagiano12
  • 2016/11/29 00:41

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