すべてはファジのため

ありがとうスカパー!、そして、日本のサッカーメディアはどうなる?

オフシーズンということで、ファジアーノサポーターであるとともにJリーグファンという立場で、いくつか気になっていることをまとめたいと思います。 今回は、2016年度をもってJリーグ中継の放送が終了となったスカパー!と、映像媒体も含め、日本のサッカーを取り巻くメディアについてです。

【スカパー!は真摯な姿勢でサッカーを伝えていた】

2017年度より、Jリーグの放映権はスカパー!からパフォーム・グループに移ることになりました。契約額は数倍に、これによって各クラブへの分配金も増えることとなります。Jリーグとしては、長らく遠ざかっているアジア王者の奪還ということを考え、ビッグクラブを作りたい考えでしょう。なかなかACLを勝ち抜けない中で、クラブレベルでもアジアを引っ張り、世界で戦えるレベルに引き上げることで、Jリーグに対する注目を集めようという、この方向性自体は正しいと思います。

パフォーム・グループの提供するDAZNのサービスについては、従来のスカパー!のパックよりも安価である反面、画質その他は大丈夫なのかという不安も聞かれますが、少しこれは置いておいて、まずはスカパー!については、これまで長きにわたりJリーグ中継を通じて様々なことを伝えてくれたことについて、ありがとうと言いたいと思います。

スカパー!は単に試合を伝える以外にも、ハイライト番組やその他で多角的に情報を発信していました。個人的には、2つ印象的な内容があります。

5ページ中1ページ目を表示

  • posted by fagiano12
  • 2017/01/07 15:04

記事ジャンル:

タグ:

アプリ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック