YGマークを追いかけて・・・

ジャイアンツ 阿部を「解放」するべきなのか。

「4番長野」。

たったの6試合の結果だけで、これだけ議論がかわされる。

「伝統」あるジャイアンツを「背負う」と言う事。 その「重み」は未だに健在なのだろう。

少なくともスポーツメディアの「主役」の一人になるだけのバリューはある。

「主砲」「捕手」「キャプテン」・・・そして時には「選手会長」。

そのジャイアンツでありとあらゆるものを数年間背負い続けてきた男がいる。

阿部慎之助。

前回の3連覇以降、この7年間での5回の優勝を遂げたチームは「阿部慎之助のチーム」と言っても良かった。

恐らく後に振り返れば「第4期黄金時代」と評される可能性が高い第2次原政権。 この中核でありとあらゆるものを「背負い」続けてきた。

考えてみれば、その7年の間レギュラーとして「不動」だった野手は彼一人。 辛うじて坂本が1年遅れで追いかける。

捕手と言う負担の大きいポジション。 ましてや彼クラスになれば「グラウンドの監督」と言う側面もあるだろう。

そして「精神的支柱」である「キャプテン」の役割。

正直頭が下がる。

ただ、常人なら押しつぶされるであろう「過剰」な重圧を、彼はむしろ力に変えるのように結果を残し続けてきた。

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  • posted by Gファン歴26年
  • 2014/07/29 01:14

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