YGマークを追いかけて・・・

ジャイアンツ 大田と岡本に「あの頃」の西武を想う。

本当に輝いていました。 他球団ファンの小学生から見ても、そのユニホームは憧憬の念を持って眺めていました。

1982年から1994年までの13シーズンで、リーグ優勝11回。 日本一8回。

野球に「たら」「れば」は禁物ですが、もし1984年と1989年もリーグを制してい「れば」、ジャイアンツのV9が霞むような13連覇が完成していました。

2連覇、4連覇、5連覇・・・恐るべき西武ライオンズの黄金時代。

管理人の年齢だと、4連覇時代からの記憶しかありませんが、あの頃のライオンズのメンバーは今でも鮮明に記憶に残っています。

投手陣に東尾投手、工藤投手、渡辺久投手、郭投手、石井投手、渡辺智投手、潮崎投手、鹿取投手・・・。

そして野手に辻選手、石毛選手、田辺選手、平野選手、伊東選手にバークレオ選手、デストラーデ選手らの助っ人勢・・・。

かっこよかったです。 純粋に。

ただ「打つ」「守る」だけではなく、あの辻選手の「伝説の走塁」に代表されるような、ソツの無さ、スキの無さも含め、本当に「完璧」なチームだった・・・そう思います。

そんな「常勝軍団」の中でも、少年ファン達の人気を二分していたのが「AK砲」と呼ばれた二人。

当時から「メジャーにもっとも近い」と言われた秋山選手。 スターダムにのし上がってきた当初はサードでしたが、森政権下からは外野手に転向。

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  • posted by Gファン歴27年
  • 2015/02/04 14:07

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