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練習試合ヤクルト戦 敗戦もパットン投手の快投など、新戦力が躍動

今日はヤクルトとの練習試合。浦添配信という、定点カメラによる動画配信で、試合の一部を見させてもらいました。

今日最大の注目は、新外国人パットン投手の投球です。8回裏の1イニングを投げて、3者凡退、2奪三振でしたが、雨が降り始めた条件の悪い中で、148キロの伸びのあるフォーシームを低めの内外角に投げ分け、相手が西浦、西田、廣岡選手と主力選手ではなかったとは言え、全くバッティングをさせず、それに織り交ぜるスライダーも有効で、ふたつの空振り三振を含めて、アウトはいずれもスライダーで奪ったものでした。

メジャーでは、フォーシームが右打者にも左打者にも約7割を占め、右打者には3割がスライダーという2球種。左打者には2割がスライダー、1割がチェンジアップという割合でしたが、今日は対戦したのが3人とも右打者だったので、チェンジアップは投げず、スライダーがけっこう多めでした。フロントドアと言うのでしょうか、右打者の内角にもスライダーを投げていましたから、この球の制球にはかなりの自信があると思われます。

いや、圧巻の投球でした。この投手より以上の投球でクローザーを死守するのは、いかに山崎投手でも、そう簡単ではなさそうです。パットン投手が投げ終わったところで、雨が激しくなって、雨天コールドとなり、4対5で負け試合となりましたが、パットン投手の投球が見られただけで、今日は満足でした。

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  • posted by hamatom
  • 2017/02/17 20:46

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