YOKOHAMA lover

敗戦にも明るい要素は多い 3月20日オープン戦ソフトバンク戦

三嶋投手はキャンプ中の試合形式の練習から続けて立ち上がりに炎上し、2軍キャンプに降格となって、早々と先発ローテーション候補から外れたと思っていましたが、復活に向けて2軍で準備してきたのでしょう、先週の2軍の教育リーグの試合でまあまあの結果を出し、今日オープン戦初先発のチャンスが与えられました。

しかし良い球もあるのですが、結果が出ません。相手が強豪ソフトバンク打線であったとしても、あるいは牽制で2塁ランナーをアウトにしたと思ったら審判の判定がセーフであったり、打ち取った球が不慣れなレフト佐野選手とショート倉本選手の間に落ちたり、不運があったとしても、それでは言い訳にならない内容でした。4回を被安打8、失点7でした。

ラミレス監督「期待裏切られた」三嶋7失点ダメ出し 日刊スポーツ2017年3月20日18時55分

やはり肝心なところの制球でしょうか。どうしてもボールが先行しては、甘いところを強打される。これでは単発的にいい球があってたとしても、こういう結果になってしまいます。ルーキーのときの150キロ越えのストレートなら、それでも何とかなったかも知れませんが、今のストレートはせいぜい140キロ台半ばです。1年目が一番球が速く成績も良かったという投手は、過去に何人もいます。三嶋投手もそのひとりなのでしょうか。残念です。

4ページ中1ページ目を表示

  • posted by hamatom
  • 2017/03/21 08:21

記事ジャンル:

タグ:

【重要】スポナビブログ終了に関するお知らせ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(0)
よく読まれている記事
トラックバック