くうねるサッカー アラウンド

決勝点のアサノは、スアレスのようだった

日本のサッカーファンを幸福にしてくれた2週間、 幸福にしてくれたU-23ジャパンの快進撃だった。 彼らのための「適正な期待値」が設定出来ないままに、 優勝になだれこまれてしまい、 感動というよりも、茫然としております。 いったい何なんだ、キミたちは。

初戦の北朝鮮戦では、目の前に暗雲が垂れ込めました。 「へえ、こんな選手がいるんだなあ」と愉しむと同時に こんなので勝ち進めるのだろうか?と不安に。 後日談を訊くと、どうも緊張しまくってたせいらしい。 そうだった。まだ若いのだ。 2戦目のタイ戦は、見応えがあった。 タイもジャパンも面白かった。日本人は南アジアの血統が 濃いのかもね。体格とか、俊敏さが似てるよね。

はしょって、5戦目のイラク戦。 深夜に「ぃよっしゃあああ!」て叫んだ後で、ハッとする。 いつの間に、こんなにU-23ジャパンに感情移入してたのか。 ハラカワの決勝弾にて。 この試合もまた、耐えまくるジャパン。ひいて守るというより 「早めに芽を摘もう、奪取しよう」とする動きで、終始忙しく、 両チーム共、落ち着いてボール保持する時間がない。 それにしても。アジアは広い。 北朝鮮も、タイも、中東も、まるで別の「大問題」だ。 ヨーロッパに、この多様性はないよ。大変っすよ。 がんばれ。今日もまた分が悪いけど、がんばれ。 とか思いながら観てるうちに、すっかり感情移入してた。 そして、あのドラマティックな結末。 ほぼ、ミラクル。

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  • posted by hanano
  • 2016/02/01 20:48

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