カープファンの構想と妄想

タナキクとラーメンの話

全く関係ない話2本立てです。 タナキクの話とラーメンの話。

■タナキクのゴールデングラブ賞 昨日、ゴールデングラブ賞が発表されましたね。 パリーグをとんと見ない私はパのGG賞について多くを語れない立場なんですが、今年はひそかに西武の源田選手を応援し続けておりました。 堅実性と華を両方備えた守備で美しいです。 しかも彼の補殺数489は12球団ナンバーワン。スローイングにも安定感があります。 ゴールデングラブ賞をH今宮と源田に二つあげたいです。 今宮健太の守備は相変わらずワールドクラスなんでGGは当然。同時代に生きた源田は少し気の毒だなあというお話。

セリーグは今年も全員が順当な選手たち。 ショートの坂本勇人はさすがの選出です。 田中広輔も不憫だなあ。 坂本が今年打率3割を割り、広輔は最高出塁率と盗塁王の「二冠王」でもGG獲得ならず。 実は広輔はセリーグの失策王でもあるんですが・・・

GG賞は昔からなぜだか「打撃成績に左右されるタイトル」と言われており、今年自身もチームも不振だった坂本が130票、今年優勝&キャリアハイの広輔が85票ということで、この差は坂本が現役でいる限り埋まらないのかな。 いや、坂本も名手ですよ。華もありますよ。 でも今年くらいは広輔に獲らせてあげたかったな、と思うファン心理です。

野村謙二郎も同時代にS池山とG川相がおり、この賞とは無縁なのかなと思っていたら、トリプルスリーの95年に一度だけGG賞を獲得します。 この時は嬉しかったですけども、同時に「あれ、もらっちゃっていいの?」という複雑な思いもありましたね。ベストナインならわかるんですけども。

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  • posted by ひが
  • 2017/11/10 07:33

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