ぷかちょの、野球はツーアウトから。

悔やまれる、とすれば大和のプレーだが、結局は細かい野球が出来るか否か。

2016年6月26日(日)マツダスタジアム★13:30開始 (12回戦)○広島 4×-3 阪神● ※9回サヨナラ ※対戦成績 阪神4勝8敗 ※通算74試合32勝39敗3分け

勝てるゲームでしたね。というよりは、勝たなければいけないゲームだったという事、そして今日に関してはベンチが「勝つ」にこだわっていたか、どうかの問われるような試合だったと思います。

まずは、岩貞投手についてですが細かいコントロールや球そのものの質を問われれば、他の試合の方が良かったかもしれません。 が、強力なカープ打線にも負けじと向かって投げれていたのでは、と。 主な球種はストレートにスライダー、チェンジアップ、フォーク、シュートだろうと思いますが、腕もよく振れており内外の投げ分けも効いていました。四球が多いのも逆球があったり、力んだりと崩れそうな部分がないわけではないが、要所となるところで組み立てが素晴らしかった。 9回の場面では會澤選手にチェンジアップを打たれてしまったが、打ったこと自体はやはり相手を褒めるしかない。 ただ、その直前の下水流選手相手の配球があまりにも素晴らし過ぎたので、4球チェンジアップを続けたのは若干、どうだったのかな、とは思います。 が、チェンジアップは中に集まってきてしまった。元来、チェンジアップはやや外に集めたい。その為にも、内にボールになってもいいストレートを挟みたいんだが1-2のカウントにもかかわらずチェンジアップを続けてしまったことが目慣れにつながったのかもしれない。 でも、続けたという事は自分の中でもチェンジアップが一番いいと考えての選択なので致し方ないと思いますね。 抑えられたら最高だったんですが、原口選手にもこれが次につながることを願っています。

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  • posted by hitandrun
  • 2016/06/26 18:33

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コメント(3)

悔やまれる、とすれば大和のプレーだが、結局は細かい野球が出来るか否か。

昨日の広島戦の敗戦は、hitandrunさんが言われるように、9回「大和」選手のボーンヘッド。
無死1塁で「ルナ」選手のセカンドゴロを獲り、直様打者走者の「ルナ」選手を1塁で確実にまず1アウト。そして1塁走者の「丸」選手を2塁まで追いかけ、タッチプレーですがアウトにする・・・
冷静に判断していれば、要するにダブルプレーが成立した訳です。このプレーが「岩貞」投手を見殺ししたと言っても「過言」ではありません。経験のない若い選手がこう言うプレーをしたのなら納得もいきますが中堅の「大和」選手がこう言うプレーをしてしまう・・・これは球場全体の雰囲気がこうさせたのか?ともとれます。いずれにせよ一つ一つの細かいプレーを確実にこなして行かないと、勝てる試合も勝てないと言う代表的な試合でしたね(笑)。

posted by こまどりsimai
コメント投稿者ID:TCE00073193
2016/06/27 07:55
コメント支持(0)

悔やまれる、とすれば大和のプレーだが、結局は細かい野球が出来るか否か。

>こまどりsimaiさん

コメントありがとうございます。

昼間、ランチを食べた喫茶店でSニチさん、Sスポさん、S報知さんの3紙をチェックしましたが、昨日の大和選手のプレーについて言及されているのは1紙もありませんでした。
監督やコーチのコメントがすべて掲載されているとは限らないので何とも言えませんが、殆どのメディアは最後の衝突落球について話が大きく載っていましたね。

大和は守備の名手です。内野、外野もこなせるだけでなく、レベルも非常に高いです。経験も今の若い選手よりは豊富な中堅選手です。そんな彼があの場面で平常心で目の前のプレーが出来ないんですから。
ファインプレーは重要です。が、出来る範囲のプレーを忠実に行えることはもっと重要なはずです。
「若い」「ベテラン」は関係ありませんが経験は大事な要素です。

福留が中谷に「これを糧に」とか「勉強してほしい」と声を掛けていたそうですが、もちろん前を向いてほしいと同時に、その1球、1プレーの「怖さ」をもっと理解してもらいたいと思います。

くさらないで、前を向いて、取り返してくれ!というけども、

決して甘えないで、もっともっと練習してくださいと言いたいですね。

いや、若手だけではなく、大和のような中堅選手にです。頭を飛び越えて、若手を使う意味を理解してほしいですね。のほほん、とはしていられないはずですから。

posted by hitandrun
コメント投稿者ID:hitandrun
2016/06/27 21:36
コメント支持(0)

悔やまれる、とすれば大和のプレーだが、結局は細かい野球が出来るか否か。

>こまどりsimaiさん

コメントありがとうございます。

昼間、ランチを食べた喫茶店でSニチさん、Sスポさん、S報知さんの3紙をチェックしましたが、昨日の大和選手のプレーについて言及されているのは1紙もありませんでした。
監督やコーチのコメントがすべて掲載されているとは限らないので何とも言えませんが、殆どのメディアは最後の衝突落球について話が大きく載っていましたね。

大和は守備の名手です。内野、外野もこなせるだけでなく、レベルも非常に高いです。経験も今の若い選手よりは豊富な中堅選手です。そんな彼があの場面で平常心で目の前のプレーが出来ないんですから。
ファインプレーは重要です。が、出来る範囲のプレーを忠実に行えることはもっと重要なはずです。
「若い」「ベテラン」は関係ありませんが経験は大事な要素です。

福留が中谷に「これを糧に」とか「勉強してほしい」と声を掛けていたそうですが、もちろん前を向いてほしいと同時に、その1球、1プレーの「怖さ」をもっと理解してもらいたいと思います。

くさらないで、前を向いて、取り返してくれ!というけども、

決して甘えないで、もっともっと練習してくださいと言いたいですね。

いや、若手だけではなく、大和のような中堅選手にです。頭を飛び越えて、若手を使う意味を理解してほしいですね。のほほん、とはしていられないはずですから。

posted by hitandrun
コメント投稿者ID:hitandrun
2016/06/27 21:37
コメント支持(0)

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