ぷかちょの、野球はツーアウトから。

相手ありきの戦いではなく、自分たちの野球を。

① 2017.04.18(火)ナゴヤドーム 1回戦 中日 ●1-3○ 阪神 (阪神1勝) ② 2017.04.19(水)ナゴヤドーム 2回戦 中日 ○4×-3● 阪神 (1勝1敗)

2試合分、一挙に振り返ります。

① 中日 1-3 阪神

この試合は福留が積極的休養という事でスタメンから外れ、中谷がライトで5番、原口が4番で北條がスタメンに復帰し、1,2番を高山、上本の順に戻した。個人的に意外だったのは、移動日を含めた日程の中でカード初戦に福留を休ませたことだ。 予告先発が左腕のバルデスだから中谷を起用しやすいというのはあるが、新聞予想でも3連戦全てに左腕先発があるかもしれない相手にならば、カードの真ん中で休ませた方がいいのでは?と思ったからである。人工芝だし、でも打つことに関して数日間の実戦が空くよりはいいかな、と。 もちろん、福留選手ほどのベテランなら杞憂なことかもしれないが。

そして、この試合は代役の中谷がキーだった。決勝打の犠飛も評価されるんだろうが、僕としてはやはり初回のファインプレーに尽きると思う。

それは岩貞の立ち上がりが不安だという事、走者が1人だったという事もある。あるが、当たってないとはいえ昨年のこのカードでいきなりホームランを連発したビシエドで、外野は定位置よりは深めに守ったはずだろう。が、詰まった高く上がった右中間への打球。糸井のポジションはわからなかったが、よく飛び込んだと思う。ライナー性や伸びてくる打球の方が素直にグラブも出せるし、走りながら目標がわかるがフラフラと上がった打球は落下点への時間はある反面、グラブの出しどころは簡単ではない。中谷はグラブのある左手側を体の左から右側へ伸ばすこの飛び込みのカタチでファインプレーを何度か見かけたことがある。 いずれにしても、このプレーが岩貞を救ったことは間違いない。初回という事もあって、積極的ダイビングがチームのピンチを救った。

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  • posted by ぷかちょ
  • 2017/04/20 13:25

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