ぷかちょの、野球はツーアウトから。

やはり目の前の試合をコツコツやっていく、そして当たり前はないのかもしれない。

2017.04.20(木)ナゴヤドーム 3回戦 中日 ○5-2● 阪神 (阪神1勝2敗)

スポーツ紙各紙の受け取り方や見立ては様々だったが、やはり試合自体は「采配負け」と言わざるを得ない。

松井雅選手への消極的な敬遠策、青柳の交代時期、ビハインドの状況でのマテオ起用など、この試合自体も先日の広島との3戦目のような位置づけを

していたのか?

桑原にしてもさすがに使い過ぎの感は否めないし、中継ぎ陣の酷使を口にするのならば、先発陣にもっと長いイニングを全うさせる意味においても、

である。ただ、いつまでも「采配」について言っても進まないので、今日はこの辺で。

良かった点もあった。

まずは、青柳投手にそこそこメドが立ったことだ。いや、メドどころか相当に修正してきたのが窺える。

四死球で崩れることもなかったし、ツーシームを使って、多くのゴロアウトを取った。

平田のホームランは残念だったが、あの打席だけ1球もスライダーなどが無く、ツーシームを続けてしまった。

平田はこの試合の1打席目と2打席目、ツーシームでゴロアウトに倒れた。狙っていたという見方もあるが、あれだけ続ければさすがに対応するだろう。でも、あそこまで完璧に打たれれば、相手の方が一枚上と考えればいい。それほど、青柳自身は素晴らしかった。

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  • posted by ぷかちょ
  • 2017/04/21 19:11

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