赤の血潮と、青の魂

『グランパス』J1復帰への3か条。J2からやり直す正しい方法。

低迷するチームのサポーターが、「J2からやり直せ」と口にすることがあります。 やり直して、即優勝するクラブも有れば、沼にハマって抜け出せないクラブもいます。 その違いは何なのか?を考えてみました。 導き出した答えは投資・抜擢・適切なリーダーを選択の3つになります。 ①投資 まず投資できずに、戦力や予算を維持できなくなるとチームは深みにハマります。 J2プレーオフで昇格したチームが翌年に降格。 次の年に戦力をキープしても、チームとしての欠陥にメスが入れられず成績が上向かない。 大分、山形、徳島をJ1昇格に導き、清水を復活させつつある有能な小林伸二監督ですら、 降格して徳島を再び立て直すことは叶わなかった。

FC東京が降格した際には、P・ジュニオールやルーカス。 柏は、レアンドロ・ドミンゲス。 神戸は、エステバン、ポポ、マジーニョ、山本海人。 ガンバは、宇佐美、レアンドロ、家長を補強した。 セレッソも前回昇格した際には、マルチネスとキム・ジンヒョンを補強している。

放出で目立つのは、広島の駒野&ウェズレイと、柏のポポ。 神戸は伊野波、高木、大久保が退団している。

神戸の様に戦力が流出したら、その穴を埋める戦力を確保する。 個で違いを生み出す助っ人を獲得する。 そうしたチームは早期でJ1に復帰できるが、戦力に投資できずに 戦力維持で終わったチームは苦戦するように思える。

5ページ中1ページ目を表示

  • posted by hototogisu
  • 2016/11/05 02:09

記事ジャンル:

タグ:

アプリ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
Line

コメントを投稿

コメント(2)

「『グランパス』J1復帰への3か条。J2からやり直す正しい方法。」へのコメント

名古屋は来年が正念場かもしれません。
①投資
降格しても早い段階で昇格するクラブはまず主力の流出が少ない。特に軸となる選手が抜けていないことが大きい。となるとその軸は誰かとなるが他サポにとって今の名古屋は軸がわかりにくい。永井の印象が強いが田口あたりかな。少なくとも軸となる選手の流出をおさえること。
②抜擢
あまり若手のイメージがない。田口と同じ世代か小屋松あたりの世代の奮起が必要な気がする。あとは個人的にはGKの世代交代も考慮しないといけない気がする。楢崎の去就はわからないが、それでも控えのGKも30歳前後。是非若手のGKをひとり育てたい。
③適切なリーダーの選択
監督の選び方は大事。例えば今シーズンの清水は最初は監督のやり方に戸惑っていて勝点を伸ばせなかったものの、J2の戦い方、割り切り方なのか後半に追い上げて現段階で自動昇格が手にかかる所まで来ている。割り切る、開き直ることの出来るサッカーが出来るか、それを預けられる監督を招聘出来るかが鍵になると思う。

特に今年は守備が酷すぎだった。あと一歩寄せれば、プレスが弱くて簡単にクロスやシュートを打たれていたと思う。そこをまずは修正しないと当分J2暮らしになるかもしれません。ある程度主力が残れば、前半は良い勝負できると思うけれど、今のままの守備ではプレーオフギリギリで厳しいと思う。

posted by shiroiakuma
コメント投稿者ID:TCE00075309
2016/11/05 07:04
コメント支持(0)

『グランパス』J1復帰への3か条。J2からやり直す正しい方法。

TCE00075309さんコメントありがとうございます。

闘莉王を退団が有力視され、若手CBも育てたいですね。
大武………

GKも含めて降格すると補強も難しいですし、
守備の立て直しも困難が待ち受けています。
それを打破できる監督を招聘することを期待したいですね。

posted by hototogisu
コメント投稿者ID:hototogisu
2016/11/05 23:45
コメント支持(0)

よく読まれている記事
トラックバック