赤の血潮と、青の魂

グランパス、監督休養の茶番劇

朝起きると、小倉監督休養のニュースが飛び込んできた。

なぜ解任ではなく休養かと言うと、監督としては1年契約だが GMとしては4年契約で2019年までの契約が残っているためです。 解任された人物が、GMとして現場に顔を出すのも不自然なので、 休養と言うサッカー界ではあまり聞かない着地点となりました。 (経験の浅いGMに4年契約は異例)

小倉監督はグランパスを離れ、以前クラブアドバイザリーを 勤めていた東海社会人サッカーリーグ1部、FC伊勢志摩で 現場復帰をしたらよいのではないでしょうか。

各メディアの情報を見て、私なりにリテラシーを働かせて、 今回の茶番劇を推測しようと思います。

登場人物 豊田章男会長  …世界のトヨタ社長

佐々木眞一副会長…グランパス前社長 『現役幹部が明かすトヨタの新たな“知恵”「JKK」(自工程完結)の全貌』 http://diamond.jp/articles/-/82377         『週刊ダイヤモンド』

久米一正社長  …前GM

小倉隆史GM兼監督…グランパス改革の要

中林尚夫専務  …元韓国トヨタCEO 『マーケティングのプロがグランパスを変革する/前編』 http://www.soccer-king.jp/news/japan/20160601/449293.html 『マーケティングのプロがグランパスを変革する/後編』 http://www.soccer-king.jp/news/japan/20160608/449308.html

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  • posted by hototogisu
  • 2016/08/24 01:00

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