赤の血潮と、青の魂

森脇良太の侮辱発言の本質と、小笠原満男のキャプテンシー。原因は認識のズレ。

5/4の浦和VS鹿島で起きた森脇良太のレオ・シルバに「くせえんだよ」から始まった侮辱発言問題。 その後の森脇の謝罪会見も腑に落ちないこともあり、いろいろと考えさせられました。

差別ではなく挑発 サッカーのフィールドでは感情的になった選手間で汚い言葉が飛び交うことはままあります。 2006 FIFAワールドカップ決勝で、フランス代表のジネディーヌ・ジダンがイタリア代表のマルコ・マテラッツィの挑発で激高して頭突きをして退場に追い込まれた事件がありました。 ピッチの上で感情的になった選手をカッとさせ手を出させて退場に追い込む挑発行為。 退場に追い込めなくても、相手の集中力を切れさせたら大成功。 ピッチの中では、こんな駆け引きが横行しているのが現実です。

森脇の「くせえんだよ」はレオ・シルバを挑発する意図があったかもしれません。 あの場面で激高したレオ・シルバが森脇に手を出していれば、最悪一発退場。 感情を制御できずにプレーのクオリティーが落ちればもうけもの。 そんな計算があったのではないでしょうか。

単純に森脇は感情的に高ぶると、暴言が出てしますタイプの選手なだけかもしれませんが…

海外の事例ですが、レスターで岡崎の同僚、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが差別発言をして問題となっています。

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  • posted by hototogisu
  • 2017/05/12 02:03

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